2018年9月16日日曜日

20180916 第13回釣行 牡鹿半島

今日は,三連休の中日!!
朝は,風もないようです。
行くしかない!!

今回は,密かにテンヤを試してみる予定です。
前の昼から準備を始め,バッテリー類の充電も完璧です。
3時に起床→トイレ→洗顔。
いつもよりスムーズに事が運びます。
3時10分,シュッパーツ!!
順調です。
5時10分,現場到着。
風はありませんが,波が少し立っています。
大きな波というわけではありませんが,海全体がざわついている感じです。
出艇を決めました。

アレ?
ビデオが無い!
おっ,ウォーターシューズも無い!
ということは着替えもか!!
玄関前に準備していたもの一式忘れてしまいました・・・・

仕方が無いです。
出艇には問題ありません。
5時30分,出ます。

いつものお祈りを済ませてから出艇。
テンヤを試すために砂地近くを目指します。
テンヤに冷凍鰯を付けて,探ります。
水深15m付近です。

おお!
来ました。
これは,この引きは,懐かしい!!
遊漁船に乗っていた頃に味わったあの引き!
ヒラメちゃんです。
50cmは欠けますが,おいしそうなヒラメさんが来ました。
一投目であたるなんて,なんて嬉しいんだろう。

そう思ったのも一投目だけでした。
探れども探れども当たりがありません。
釣れるのは,母なる大地,地球のみ。

おっ,久々の当たりだ。
小さいな。何だろう?
フグでした。
久しぶりの当たりだから,フグでも嬉しかった。
心なしか,フグがかわいく見えました。

その後も当たらない。

しばらくすると,もぞもぞっと,変な当たり!
今まで感じたことのない当たりです。
重い!!!
息子に予言したとおり,ヒラメとアイナメの刺身か!!!
やったーーー!!!
でも,引きが違います。
なんだろう??
上がってきたのはこれ,ヒラタエイでした。


おニューのネットに横たわっていただき,記念撮影後に海に帰っていただきました。
出会いに感謝!!!

その後は,何度,落としても,ジグを変えても,反応無し。
魚探に魚の反応があってもよほど小さいのか,アタックしてくれません。
30gのジグを落としても相手にしてもらえませんでした。
うねりも強く,久しぶりに酔いました。
早上がりを決め込んで,上陸しました。

後片付けを済ませてから,以前から気になっていた神社にお参りました。
その神社は,港を見下ろす場所に建っています。
地元の人が大切にしていることがうかがえる場所のようです。
一度行ってみたいと思っていました。
階段を上がってみると,立派な彫刻の施された社がありました。
お参りを済ませて振り返ると,なんと海のきれいなことか!


結果は,ヒラメ1匹だったけど,楽しい釣行でした。
連休明けも,がんばるぞ!


2018年7月15日日曜日

20180715 第12回釣行 牡鹿半島

今日は,三連休の中日です。
天気予報によれば,風なし波なしうねりなしのようです。
勇んで出発!!!

でも,フロントグラスに雨粒がつきます。
霧雨!?
天気予報では,曇りだったけど,雨ではなかったような気がします。

大丈夫,現地は晴れる!
根拠のない自信ですが,行ってみるしかありません。

現地に着きました。
あこがれのブロガーさんらしき方の車もあります。
先行しているようです。
天気は,こんな感じです。
実は,これはまだ霧が晴れてきた頃の写真です。
朝は,10m先が見えませんでした。

浅場で探りながらやって,霧が晴れるのを待とう。
そう決めて,砂地の浅場へ行きました。
やっぱり勝手が違います。
根が見えないものだから,根にむかってキャストしてしまいます。
仕掛けはおろか,リーダーまで持って行かれてしまいました。
あぁ。

失意にうちひしがれていると霧が晴れてきているの気づきました。
今しかない。
深場に移動します。

40~50mラインに来ました。
とっておきのTGベイトを取り出します。

君に決めたぞTGベイト!
行ってこーい!!

帰ってきませんでした。
一投目で引っかかり,1軍の高価なルアーと2本目の竿のリーダーまで持って行ってくれました。

そうこうしている間に,風が出てきました。
風裏に回ります。

あこがれのブロガーさんのニモ2+1が見えてきました。
近づいてきます。
洋上でコンタクト!
なんかいっぱしのカヤックフィッシャーマンになったような気がします。
相変わらずの好青年でした。

気を取り直して仕掛けを変えます。
フラッシングブレードを付けた仕掛けです。
なんと1投目からヒットです。
でかいでかい!
おぉ!50cmアップのアイナメだ!
たもに入らないね。
でも,タモ,タモ,タモ,タモ!
あっ!!
オートリリース
水面まで見えてたのに!

ずいぶんと気持ちが持って行かれました。

気を取り直した次の投入ではルアーも持って行かれました。
でも,今回は,リーダーは残りました。

あぁ


別のフラッシングブレード付のルアーを使います。
おぉ,あたります。
1投目からか!
やっぱり苦労した甲斐があるねぇ。
カメラのスイッチ,カメラのスイッチ!
おぉ!!
オートリリース
さっきと勝るとも劣らないひきだったよ!!

気持ちは切れかけてました。
でも,坊主では帰りたくありません。
途中の魚屋さんに,「いらっしゃい毎度(毎度?毎回ってこと?)」とは言われたくありません。

何投目かなぁ?
おぉ,さっきよりは軽いけどよい当たりです。
タモは準備してあります。
カメラは釣り上げてからにします。
ようやっと,実釣です。
よかった。
その後は,順調でした。
立て続けに1尾追加。
もう1尾は,腹にフックが刺さっていたので悩みましたが,ちょっと小さかったのでリリース。

50cmアップが忘れられません。
でも,時合いが過ぎたのかあたりません。
風も出てきました。
アイナメちゃん2匹。
今日はこれで納竿と決めました。

陸に上がると私を追うようにあこがれのブロガーさんが上陸します。
お片付けも手早いですね。
勉強になります。

片付け終わってからお話をしました。
良いですねぇ。
カヤックフィッシャーマンって,実人数がかなり少ないから,貴重な出会いです。
別の良い港も教えてもらいました。
今度出てみようと思います。



あぁ,結局充実の1日だなぁ。
やっぱり,カヤックフィッシング最高!

我が家の芋を掘りました

趣味で菜園をしています。
ジャガイモ,キュウリ,ズッキーニ,キャベツ,青じそ,赤ジソ,アスパラ,なす,レタス,パクチー,水菜,ツルムラサキ,ネギ,ニラ,ピーマン等々。
狭いのにいっぱい植えて密植状態です。

今日は,待ちに待ったジャガイモの収穫です。
お手伝いしてくれる人もいます。
暑くなる前の朝勝負です。

エイヤー!

やっぱり狭いだけあって,やり始めるとあっという間です。
朝ご飯前に余裕で終了しました。



全部でこんなに撮れました。
長いのがメークイーンで丸いのが男爵です。
しばらく楽しめそうです。



2018年7月3日火曜日

20180701 第11回釣行 牡鹿半島

大変です。
事件発生です。
痛いです。
7月1日の宮城,強烈な日差しでした。
モンベルのネオプレンパドリングジョンとキャニオンサンダルを身につけていた結果です。
上半身の肩の付近もすごいのですが,自主規制します。

7月1日は,波もうねりも風もなし。
最高のコンディションでした。
今までのフラストレーションを晴らせる予感大です。

出挺する前には,先行者にあこがれのブロガーさんもいました。
お話もできました。
感じのよい方でした。
同じ宮城の海にカヤックで出る仲間として,これからもおつきあいいただきたいと思いました。
声を掛けていただき,期待度,嬉しさmaxでの出艇でした。

今まで達成できなかった水深60mまで漕ぎ出しました。
景色も最高,釣れる予感しかしません。
金華山と牡鹿半島がきれいに見えます。
今度,金華山に登ろう!!

ジグにアオイソメを付けて探ります。(邪道!?)
当たりもあります。
でも,ちっちゃいです。
リリースした方が良いかな?
と思うほどのソイが掛かります。
リリースしても苦しませるだけかなという判断の下,4匹いただきました。
ホウボウも2匹かかってくれました。
あら,レンズの部分が汚れてました。
ごめんなさい。
アイナメもかかってもらいましたが,あまりにも小さいのでさようならしました。
今度会うときまで大きくなっていてね。

オフシーズンに購入した短い竿を初めて使いました。
魂入れは,金華サバでした。
キャッチシーンは,(鯖なので,急がないと仕掛けが大変なことになるので)ありませんが,妻が焼いてくれた姿を載せますね。
うまかったです。
中層に反応があったから,急いでそこからジグを上げて,落としたらのヒットでした。
ホンデックス魚探様々です。

ソイとホウボウは,お刺身になっていただきました。

やっぱり自分の釣ったお魚は,格別ですね。
日本酒と一緒にいただきました。

天候をしっかり判断すると良いことがあるんですね。
ここ何回かの釣行は,良い勉強になりました。

引き出しが増えたかな?

カヤックフィッシング,やっぱり楽しいねぇ。

2018年6月17日日曜日

20180617 第10回釣行 牡鹿半島

今日は父の日です。
息子たちは祝ってはくれないけれど,ちょっと嬉しいです。

昨日から作業してた(紅茶を入れたくらいですが)モーラナイフもきれいに黒さびが付いています。

良い感じです。
海には持って行きませんが,登山の時に持って行きたいと思います。

さて,本題。

この前の牡鹿半島は,風でさんざんな目に遭いました。
今回は,入念に調べました。
結果,風はありませんでしたが,海が荒れていました。
出るには出ましたが,すぐに引き返してきました。

仕事場では,
「空振りしたって良いよ。安全第一だからね。もしもを考えて対応しよう。」
といってる自分が,風がないだけで,こんな海にこぎ出しちゃうんだから,自分事となるとダメですね。
すぐに戻ってよかったです。
ホヤを揚げていた漁師さんとお話ししました。
「このところずっと荒れてるよ。あんたの小さな舟じゃ持たないよ。戻ってきてよかったよ。」
冷やっとしました。
ただ帰るのも悔しいので湾の反対側まで行ってみました。
おっ出せそうだ。
と思いましが,一回積んだ梅干し弁当号を下ろす気にもなれず,諦めました。

今回も空振りでしたが,
「あの場所があの状態の時は湾の反対側でできる。」
ということが分かったからよしとしましょう。

海の生き物には会えませんでしたが,陸の生き物には会えました。
目がくりくりっとしていてとってもかわいかったです。
3回もお目にかかりました。
あと,写真は撮れませんでしたが,リスさんとも会いました。

よし,今度こそ釣るよ!

2018年5月4日金曜日

20180504 第9回釣行 志津川より

前回,あまりにも残念な2018年の開幕だったので,リベンジに行ってきました。

行き先は,ホームの志津川です。
カレイちゃんをねらいに餌釣りです。

でも,今日もあんまり予報はよくなかったんですよね。
前回の反省を踏まえ,
「風が強かったら出ない。そのときは,陸っぱりから釣る。」
と心に決めて,ショアジギの道具も持ちました。

志津川に着くと,風はありません。
波も高くありません。
でも,ちょっとうねっています。

総合的に判断した結果,出艇!!
はじめに海の神様に安全祈願をしました。

うねりが強い!
珍しいことに酔ってしまいました。
スーパードライトップを着て,釣るとお約束です。
首の血流が圧迫されるのかな?

こみ上げるものを堪えながら小突き続けます。
餌を回収しようとしたそのときです。
ひったくるような当たり,これは彼です。
あげる途中,何度か引き込んでくれました。
久しぶりの感触を楽しませてもらいました。
水面近くになってから,カメラのスイッチを思い出し,スイッチオン!

出てきてくれたのは,38cmのアイナメでした。

カレイじゃないけど,嬉しいです。
今夜のお刺身確定です。

気をよくして釣り続けますが,当たりがありません。
うねりは相変わらずで,酔いも厳しくなってきます。

「あきらめたら,そこでおしまいだ!」
自分を励ましながらの釣り続けました。

コン,コン!
竿先に小さな当たりが出ました。
この当たりだったら,かなり小さい魚だな。
リールを回して驚きました。
とっても重いんです。
当たりは小さかったけど,もしかして大物?
でも変です。
全く引きません。
ただ単に重いだけです。
あげてその理由が分かりました。




上針にちっちゃなアイナメ,下針に服が引っかかっていました。
重いわけです。
アイナメちゃんは海に帰して,このカーディガンは,しっかり持ち帰って処理しました。
1尾1ゴミ回収運動展開中です。

この後,実は,こんなものも釣れました。
三種目です。

なまこさんです。
カーディガンも入れれば4種かな。
カーディガンにも小さななまこさんが付いていました。
なんか今日はなまこデーでした。

今日は,うねりに泣かされました。
あきらめて早上がりしました。
片付けている途中に雨が降ってきました。
帰り道,両親の家によって,半身を刺身にしてあら汁を作ってきました。
こんばんは,残りの半身でお刺身だ!
あっなまこも食べよう!
楽しい連休の1日でした。





2018年4月22日日曜日

20180422 第8回釣行 牡鹿半島

今日は,今年初めての釣行でした。
水深を稼ぎたかったので,牡鹿半島の某漁港からの出艇でした。


今年1回目だから,釣果がほしい。
そんな気持ちが判断を曇らせました。

出艇の際に「ちょっと風が強いな。」とは思ったのですが・・・
水深50mを目指してこぎ出しました。
行きはまぁよかったんです。
北東の風を左45度に受けながら何とか目標地点に着きました。

一投目
なかなか着底しません。
80gなのに!
潮と言うより,カヤック自体が流されている感じです。
斜めにしか入りません。
気づくと一投して回収するまでの間に見えていた島の位置関係が変わっています。
一投するうちに流されています。

やばい。
気づけば,風が強くなり波が砕ける時に白く泡だっているではありませんか。
「やめよう。帰ろう。」
漁港にむかいますが,向かい風で進みません。
魚探によれば「時速1km以下!」梅干し弁当号が波に翻弄されます。
向かい風で波が立つとカヤックの真ん中あたりの底に波があたる感触がありますが,それが連発します。
「カヤックが,浮かんでいない。波から浮いている!やばい!!!」
必死で漕ぎました。
ようやく着きました。

行きは30分,帰りは1時間10分かかりました。
腕はぱんぱん,波が砕けて,海水が飛んでいたんです。
肩にも腕にも帽子にも塩が結晶になって着いています。
「生きて帰れてよかった。判断は,冷静が肝心だ。」
学びの多い今年度1回目の釣行でした。

帰りは,コバルトラインの絶景を楽しみながら帰りました。
バイクのツーリングの方がとっても多かったです。

帰り道,魚捌きたい中毒が発症しました。
女川で,なぜかアンコウを購入。
アンコウは,捌いたことがないので,チャレンジしたかったのです。
悪戦苦闘の結果,


初めてにしては,満足の結果でした。
肝臓はもちろん,胃や食道,白子,卵巣までしっかりとれました。
(両性具備でした)

「捌くだけでいいからね。あとは私がやるから。」
と妻の一声。
私の調理には,不安があるんですね。仕方ありません。
「鍋,鍋,鍋」
心の中で願っています。
さぁ,何になるかなぁ。

今年は10回の釣行を目標にします。
青物のお刺身をいただくことを目標にしたいと思います。
今年もブログを見てやってください。
どうぞよろしくお願いします。


※今日,牡鹿半島で私と同じバイキングカヤックスの忍に乗っている若いイケメンのカヤックフィッシャーマンと会いました。今日が初めてのカヤックフィッシングだったそうです。大物を掛けて竿を折られたとお話しになっていました。おしかったですね。カヤックを運ぶのを手伝っていただきました。ありがとうございました。また,どこかの海でお目にかかれる事を願っています。