2016年12月3日土曜日

161202 趣味の革細工

カヤックフィッシングは寒いので,インドアの趣味にいそしんでいます。

革細工です。

今日は,筆入れを仕上げました。

先日作っていた持ち手の長い小さいトートバックです。


釣りの何か,革細工でできないかな?
アイデアあります?

2016年11月13日日曜日

三陸ロック ベッコウゾイ 石巻小指 カヤックフィッシングじゃないけど・・・ 

カヤックフィッシングじゃありませんが・・・
根魚を探りに行ってきました。

南三陸町の神割崎近辺の漁港そばの磯に入ろうとしました。
波がきつくて岩が濡れています。
これは危険。
今日の靴,スパイクが着いていません。
堤防周りから何回か打ってみましたが,波が強くて着底がはっきりしません。
何個もロストします。

場所を変えました。
ちょっと南下して,石巻市の小指漁港。
先行者に挨拶をして様子を聞きます。
「おはようございます。様子はどうですか?」
「今来たばっかりだから・・・」
神割の方よりは,波がきつくないけど,ずいぶんと水色が濁っています。

1投目。ミオスジに投げます。
リフト&フォールで誘います。

2投目。同じくミオスジです。
ゴンゴン。
んっ?
ゴンゴン。
あわせを入れます。
結構するするとよってきました。
しかし,水面近くになって反転。
がんばってくれます。
長竿の威力を活かして,抜きました。

やった!!
良型のベッコウゾイです。
漁師のお母さんが,
「おっいいアイナメ釣ったね。!」
ちょっと違うけど,嬉しいです。
「はい。ありがとうございます。」

今日も海の恵みをいただきました。
海の神様,ありがとうございます。

2016年10月16日日曜日

第4回釣行 南三陸町戸倉から

ようやく天気と休みが合いました。
南三陸町の戸倉から出艇してきました。

南三陸戸倉は,有名な釣船三浦屋さんあり,震災前はよく通っていたなじみの海です。
前回は,志津川湾を挟んで荒砥から出挺してボウズでした。
その帰り道,偵察して目をつけていた場所です。
椿島付近を攻めようと思います。


津の宮漁港に5時過ぎにつきました。
もうすでに牡蠣むき小屋には電気が点いています。
声をかけて,車を停める場所を聞きました。

「カヤック,出してもらっていいけど,復興工事があるから,帰りに船をあげるとき気をつけてね。」

ありがたい,優しい言葉です。
いざ,戸倉の海へ!!

出艇後すぐに椿島を目指します。
.
島では,アイナメを狙います。
テキサスリグにエビ型のワームを付けて投入です。

おっ,当たった。
でも,フッキングしません。
同じ場所を通します。
おっ,また当たった。
でも,フッキングしません。
エビのワームのはさみが食べられフナムシの親分みたいになってしまいました。
「魚はいる」。とワームを換えて試しましたが,もう当たりもありません。
はさみ2つで満腹になったのでしょうか?

諦めて,カレイの餌づりにシフトしました。
椿島は,岩場なので,砂地を目指します。
砂地に向かう途中,漁船のおじさんに挨拶しました。

「この辺でカレイが釣れるところありませんか?」

「よく分からないけど,そこの筏の間で釣ったらいいじゃない。ところで,怖くないの?」

「怖くはないですね。ありがとうございます。やってみます。」

牡蠣の養殖筏のブイが何列も並んでいます。
潮上から流しながら,小突いていきます。

来ました。久しぶりです。
ビクビクビクッ!
カレイのあたりです。

早速カメラの動画のスイッチを入れました。
食べ頃サイズのカレイです。

見てやってください。
https://youtu.be/VeBxv1DwqyQ

ストリンガーにつないで,また流し始めました。
なかなか当たりが出ません。
カレイのハイシーズンじゃないものね。

あきらめない者にのみチャンスは訪れる。
修行です。

来ましたあたり,やったぁ。
やばい,筏に引っかかった。
引いてきたラインが,筏のロープにかかってしまいました。
糸を送ってみました。
外れました。
2匹目のカレイゲットです。
これも食べ頃サイズです。
見てやってください。
https://youtu.be/1n2EGt2bFb0

筏を全部流し終わったところで,イソメもなくなりました。
椿島のバイトがあったところがどうしても気になります。
椿島まで戻って,同じ場所に同じワームでキャストします。
1投目,当たってきます。
2投目,ちょっと奥まで投げすぎました。
んっ根掛かり?
いいえ,動きます。
魚信もあります。
やった,待望のロックフィッシュ!!
アイナメちゃんでした。

まだ,婚姻色にはなっていませんでした。
もう少ししたらでしょうかね。
嬉し嬉しでフレームアウトしっぱなしの動画ですが,見てやってください。
https://youtu.be/sNtnKBhVsIg

今回の釣行は,カヤックフィッシングを始めてから,初めて釣果のあった釣行でした。
嬉しい!!
帰ってからは,風邪気味の妻にカレイとアイナメの刺身とあら汁を作りました。
息子も「うまい」といって食べてました。
カレイの甘さは絶品でした。

カヤックフィッシング最高!!
志津川の海の恵みに感謝!!

2016年9月11日日曜日

第3回釣行 南三陸町志津川荒砥から

今日は,南三陸町志津川の荒砥から出艇してみました。
志津川湾は,ホームグランドで,船でカレイ釣りに何回も出ていました。

「土地勘もあるし,餌づりなら,釣れるだろう。」

そんな思いで,海に出ましたが,駄目でした。



こらえ性がないのでしょうか?
魚のいない所に餌を落としているのでしょうか?
ちょっと悔しい心折れそうな1日でした。



でも,折れません。

次は,次で作戦を考えたいと思います。


釣行を終えてから,次回に向けて志津川湾の反対側の港を偵察してきました。

波伝谷,津ノ宮等々,小滝まで,カヤックが出せそうな所を見てきました。

・・・・

実は以前,志津川に住んでいたこともあったのですが,津波があってから,怖くて見に行けませんでした。
ずいぶんと変わっていました。
ちょっと悲しかったですね。
いろいろ考えながらの帰りでした。

なんか,道路にノボリがたくさんあります。波伝谷漁港には大漁旗もはためいていました。
「戸倉漁師の会」と書いてあります。
先輩方の会ですね。

いいにおいがします。
空腹もあり,吸い寄せらました。
結構車も停まっています。
海のものや地元でとれたものがたくさん置いてありました。
炭で焼いた海産物もありました。これがにおいの元です。撒き餌ですね。
牡蠣焼きとイカ焼きをいただきました。
すごくおいしかったです。
家には,妻が好きなホタテを購入しました。
「魚は釣れなかったけどホタテが釣れたよ。」
とでも言いましょうか?

津波があってから,志津川から足が遠のいていましたが,「そうじゃない。」と思わされました。
地元の人は,地元をもり立てようと一生懸命動いていらっしゃいました。
私も志津川を楽しみ,志津川の良さを堪能し,普通に志津川とつきあっていこうと思わされました。

今日は,津波からちょうど5年半でした。

志津川に対する思いをちょっと換えられたありがたい1日でした。
カヤックフィッシング,やっぱりいいわ!!

2016年9月3日土曜日

白いカモ?

カヤックフィッシングの話題じゃありませんが・・・

私,趣味でランニングしています。
朝4時30頃から5km位走ります。

いつものランニングコース沿いには,堀があり,鯉がえら洗いをするのを見て走るのが日課です。
その堀に白いカモ(?)がいました。


初めて見ました。
実は,この堀沿いには,2羽の白い雀もいるんですよね。

白子・アルビノだと思うのですが・・・
こんなに頻発するものなんでしょうか?
どなたか詳しい方いらっしゃいませんか?

第2回釣行 日本三景松島 月浜より

平成28年9月3日(土)5時頃
日本三景松島の月は間から出挺しました。

波もなくとっても気持ちよい釣行でした。

沖に約1km,自分ではずいぶんがんばってこいだと思いましたが,水深20m。
ずっと平らです。
魚探に反応は出るのですが,竿に反応は出ません。

「まぁ,いいか,天気もいいし,波も穏やかだし,漕ぐのも楽しいなぁ。やっぱり,カヤックフィッシングはいいなぁ。」



漕ぎ進めていると,なにやらもぞもぞ。
スロージグに何者かがぶつかりました。
それも1回だけで,何も釣れません。




ジギングサビキ開始です。
でも,釣れません。
それでも,「最後まで竿を振り続けた者のみが釣れるのだ。」
修行をしていました。
なにやら,もぞもぞ。
軽いあたりでした。
でも,私には,ファーストフィッシュ。
慎重に慎重に!
鯖でした。
15cmくらいの・・・

せっかくですから,動画でもどうでしょう。


ファーストフィッシュのあと,ふぐもミニサイズをかけました。
釣果 2・・・・・

うれしいけど,寂しい。
ホヨヨな釣行でした。




2016年8月27日土曜日

アシストフックを作ってみました

先日,タックルベリーを散策中,アシストフックを作ってみないかというお誘いの張り紙があり,やってみました。

準備したのはこれです。
アシストフック作成用PEライン。
熱収縮パイプ。
セキ糸。
フック。
ニードルです。

はじめにPEラインを適当な長さにカットします。
そして,その中の芯を抜きます。
下の写真の左から,リング,抜いた芯(鯛ラバのフックを巻くのに使えるそうです),PEラインです。
PEラインは真ん中で2つにおります。
PEラインにニードルを通します。
私は,ここで悩みました。
ニードルを上の写真のようにして刺せばいいものを下のようにして刺してなかなかうまくいかないと悩んでしまいました。
ものを使ったことがないと何でもだめですね。

PEラインの真ん中までニードルを刺したら,そのまま突き通します。
リングを通します。
突き通したニードルの先にPEラインの端っこを引っかけて,引き戻し,PEラインの中にPEラインが入り二重になるようにします。
次にフックをPEラインに刺します。
真ん中をよく狙って刺してください。
私は,端っこにさして失敗しました。
次にPEラインとフックを重ねてセキ糸で巻いていきます。
チモトをしっかり巻いて,細くしあげることをイメージします。
セキ糸を巻き終わったら,瞬間接着剤で止めます。
熱収縮パイプを適当な長さに切り,フックの先から通します。
後は,ドライヤーで収縮させてできあがりです。

慣れれば,結構手早くできそうです。









愛艇「梅干し弁当号」 進水式

8月19日(金)
休みが取れました。
ちょっと台風7号のうねりもありますが,出せないほどではないようです。

東松島市の月浜海水浴場付近から初出艇を試みました。
月浜海水浴場は,駐車場から砂浜までスロープがあるので,とっても出艇しやすいのです。

初出艇前には,進水式です。
途中のコンビニで買ったウィスキーと家から持参した塩を使って,進水式を行いました。

動画も撮ってみました。
ご覧ください。



初めて愛艇が海に浮かびました。ちょっとうねりがあって怖かったです。
以前,参加したシーカヤック体験会では,これほどうねっていませんでした。


それでも志は,カヤックフィッシングです。
フィッシングしなければ!!!

ルアーを投げました。
思ったより浅い。
ちょっと風も出てきて,着底がよく分からない。
ん~。
10投目くらいで,リーダーがすっぽ抜けてしまいました。
夕べの結び方が悪かったようです。
失敗。
昨日買ったジグパラさんと早々のお別れです。
今度からは,しっかり結ぼう。

うねりがやっぱり怖くなってきました。
まずは,無事故が大切。
早上がりを決めました。

無事に上陸。
とっても楽しい1日でした。

車載してみました

愛艇「梅干し弁当号」を車に積んでみました。


車体に当たる部分には,水道管の保温用?保護用?のウレタンチューブのようなものをホームセンターで購入して巻きました。
写真で分かりづらいのですが,キャリアとカヤックが当たる部分にもウレタンチューブを巻いて保護しています。

1回目は,ちょっと屋根に勢いよくおいてしまい,ちょっとだけ屋根にへこみを作ってしまいました。
でも,2回目からは大丈夫でした。


CTのウィング?(屋根についている羽のようなもの)が忍に当たりそうになっていましたが,忍を前後変えて積み替えたらばっちりでした。
忍の後部ハッチが,ウィングの上に来るように車載するといいようです。

これでばっちり,いつもで海に行けそうです。

はじめまして ピコ です。

はじめまして ピコ です。
宮城にすんでいます。
50歳を過ぎたおじさんです。
「今日より若い日はない。」
そんなことを思いながら,人生を楽しんでいます。

ある日,ぶらっと立ち寄った本屋で一冊の本と出会いました。

その本の題名は,「カヤックフィッシング教書」です。

衝撃を受けました。
陸からも船でも釣りをしていましたが,自由に海の上を動けるなんて!
そのすばらしさに感動し,カヤックフィッシングを意識し始めました。

カヤックをいろいろと検討するうちに,ちょうど仙台でモンベルがフェアを開催しました。
ちょうどいい大きさと思っていた艇が格安で販売されています。

「買おうかな。買おう!!!
 でも,待てよ。カヤック仲間はいないから,一人での積み下ろしだ。
 ちょっと持ってみよう。」

「重い」

30kgってやっぱり重い。.
車に積み卸しするには,私の腕力には重すぎました。
モンベルのフェアで購入するのはあきらめて帰宅しました。

その後は,ネットで情報を漁りました。
その結果,バイキングカヤックの「忍」が候補に大浮上しました。

23kgという重さと価格,安定がよいという評判から決定しました。

カラーリングも注文できます。
白35%+赤30%+白35%と発注しました。
真ん中が赤の「梅干し弁当」のような忍をお願いしました。



ちょっと色が分かりづらいと思いますが,気に入っています。
我が愛艇「梅干し弁当号(別名「日本丸」)」です。

全くのカヤックフィッシング初心者です。
このおじさんで初心者が,カヤックフィッシングでどんなことを体験していくのか,ブログにアップしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

カヤックフィッシングだけでなく,いろいろと趣味のことも書いていきますね。