2021年7月23日金曜日

210722 RIOT mako12 進水式

 昨日,マコ12の進水式をしました。

新しいマコちゃんは,ちょっと前の忍くんより重め,車から下ろすのも一苦労でした。
丁度いいところに手がかりがないんですよね。

そう思って,金具を取り付けておいたのですが,バランスがちょっと悪かった。

次回まで,改善します。

ようやく出艇の準備が整いました。



バウにもスターンにもお神酒をかけて,海の神様にお願いしました。
安全な航行と釣果を。。。

海に出ましたが,新しいマコちゃんは,思い通りに動いてくれません。
足漕ぎは慣れないし,ラダーを思い通りに動かせないし,霧だし・・・。
スターンのほうが,急にくいっと動く感じがして,回される感じです。
ラダーが波を受けているのでしょうか?
霧が晴れるのを港の近くで浅場を探りながら,待っていました。
安定のノーバイトです。
霧,なかなか晴れません。
だんだん,心が折れかかります。
近くに鳥が寄ってきます。
なんか私の周りをずっと泳ぎ回っています。
「餌は,ないよ。」
通じないようです。
そのうちいなくなりました。

移動を繰り返しながら,着々と収穫物は増えていきました。
本日の釣果,ペットボトル3本,缶コーヒーの空き缶1本,漁具の一部1個,結構大量でした。
海藻の切れ端がたくさん浮かんでいて,海が荒れたあとのようでした。
浮遊物もいつもより多い感じでした。
やっぱり,足漕ぎのスクリューに海藻は絡むんですね。
何度も引き上げて,海藻を取りました。

「今日は,無事に進水式ができたから良かった。」
「無事故で第1日目を終えられたから良かった。」
自分に言い聞かせながら,港に戻りました。
バイトは何度かありましたが,フッキングせず,魚の顔を一度も見ない釣行でした。

港で,朝一緒だった方と再開しました。
「ご苦労さまです。釣れましたか?」
「・・・・。釣れましたね。今日は,よく釣れました。」

クーラーを見せていただきました。
ヒラメを中心に良い型のアイナメ,サバも見えました。
聞くと,独特の釣り方があり,ヒラメを狙って釣っているのだそうです。
その方は,親切にも仕掛けの作り方や釣り方についても教えてくれました。
私の心にメラメラと火がついたのは,言うまでもありません。
帰りに仕掛け作りの部品を購入してきました。
次回こそは!

2021年7月11日日曜日

210711 新しいカヤック導入しました

 なんか,新しいものが続いています。
前から注文していた新しいカヤックが予定より2ヶ月も早く届きました。
RIOT mako12です。


あいにくの雨なので,車からおろしただけす。
これから,艤装をしていきたいと思います。
諸先輩方の艤装,参考にさせてもらいたいと思います。

しかし,重いですねぇ。
忍の感覚で持ったら,全く別物でした。
筋トレしなくちゃ。

2021年7月10日土曜日

210710 新しいクルマを導入しました

 以前乗っていたレクサスCt200,いい車でした。
でも,結構走りましたからね。


新しい車を導入しました。

ジムニーシエラです。

キャンプ,カヤック,通勤に使う車ですから,私仕様にしたいと思いました。

はじめは,キャリアです。
30kgの耐荷重では,物足りないので,他を探しました。
カヤックを乗せるので,フルフラットも条件です。
値段と性能の折半で選択したのは,


GI★GEAR ジムニー ルーフラック ルーフキャリア オージースタイル フラットタイプ マッドブラック SUZUKI スズキ Jimny JB64 JB74 シエラ 新型ジムニー パーツ


スタイルもいいし,値段も折り合えます。
ただ,業者向けの発送なんですよね。
取説がないので,問い合わせたら,添付はないとの回答でした。
ユーチューブの動画も探しましたが,私が購入したキャリア,そのものズバリはありませんでした。
でも,他のキャリアの取付を参考にして,なんとななるでしょう!
やってみます。

キャリア本体は,一体型なので,ジムニーに乗せるステーの部分を事前に取り付けておきました。
当然,ゆるゆるのネジ締めで,あとから調整できるようにしました。
愛妻に手伝ってもらって,屋根に載せました。
ジムニーの雨受け(?)の一番低いところに入るように調整しながら載せました。
キャリアが車に対して曲がっていないか?
前後の位置は適正か?
好みになるようにここで調整しました。


溝の深いところにステーの先が来るのが,塩梅良さそうです。
次に,雨受けを挟み込むようにステーに金具を噛ませていきます。

これが,なかなか腐心しました。
ドアに当たるところが,締めがゆるいとドアに干渉します。
金具の制度の問題なのか,分かりませんが,雨受けを浅く噛む金具と深く噛んでくれる金具があります。
いろいろ場所を変えながら,最適を探します。
ようやく締め終わりました。

いい感じです。
きちんと締め込むと,ドアと金具が干渉しなくなります。

いよいよ問題の,inno 可動式アームタイプ カヤック INA453JPの装着です。
取説では,屋根と4cmの隙間があると書いてありました。
でも,収まりはそうでも,ネジを締める時のネジの長さが問題です。
カヤックリフターが装着できるかどうか!
やってみなければ分かりませんでした。

結果,問題なく装着できました。
ラッキー!

次は,室内のパーツです。
ヘッドレストを収納できるステーつけました。

リアデフォッガーカバーも付けました。

電源増設ユニットも装着しました。

ドアグリップポケットベースもつけてみました。

ドリンクホルダーもつけました。

言い方は分かりませんが,スイッチアッシ 品番37310-74P20 も交換しました。
無段階にワイパーの速度を調整できるようになりました。
作業は,ユーチューブを参考にさせてもらいました。
結構簡単にできました。

明日は,新艇,RIOT マコ12も納入されます。

なんか,新物続きで楽しいなぁ。
あと必要なのは,釣果ですね。
精進しよう!
















2021年6月26日土曜日

210626 今日はサバの日

 久しぶりの投稿です。
これまでも何回か,釣行してたんですが,どうも写真を取り忘れたり,釣果が思わしくなかったり,ブログを書くのを失念したり・・・。
忘れていました。

今日は,久しぶりにいってきました。
明日から,台風で荒れる予報ですからね。

今日,行った場所は,砂浜からの出艇で,水深は浅いところです。
はじめは,ボトムワインドを投げます。
投げます。
投げました。
異常ありませんでした。

ちょっと深めの30mほどのところを目指します。
おっ!魚探に反応があります。
自作のサビキを落とします。
異常ありません。
何度か試します。
異常ありません。
100均のサビキを落とします。
反応がありました。
痩せたサバです。
リリースしました。


そうか,魚探の反応は,サバだったんだね。
でも,あのサイズのサバは,資源の枯渇に繋がります。
でも,釣れないと,そんなサバにも遊んでほしいですよね。
何度か,遊んでもらいました。

今度も可愛いサバチャンか?
魚探を見てそう思っていましたが,引きが違います。
上げてみると,でっかい立派なサバでした。
でも,残念,取り込みに手こずっている間に100均のサビキが耐えられなくなりました。
自分で着色したオリジナルのイワシカラーのジグごと切れてしまいました。
残念。
オートリリースしてしまいました。

うまく針が外れて命をつなぎますように。

サビキを漁具メーカーのジギングサビキに変えました。
あのサバは,いただきたい。
やる気が出てきました。
其方此方で,ナブラも置き始めます。
追いかけて走り回りました。
充実の一日でした。

今日の釣果は,○華サバ✕5,ミニイナダ✕1
ミニイナダさんは,目の下を貼りが貫通していまいました。
キープさせてもらいました。

今日は,一夜干しにしてみたいと思います。
やっぱり,今日も写真を取り忘れていました。

次回こそ,ちゃんとレポートしたいと思います。



2020年12月26日土曜日

201226 魚探を変えます

 魚群探知機をちょっとグレードアップしました。

GARMIN ガーミン Striker plus 4cv ストライカー プラス GT20-TM 振動子付き クイックドロー チャープクリアビュー デュアルビーム 英語モデル です。

いろいろな方の艤装の紹介を参考に試行錯誤で,私もやってみました。

バッテリーは,乾電池を選びました。
ア○ゾンで,8本一気に充電できる充電池を購入しました。
10本直列でつなげる電池ケースも購入しました。
あとは,100均でハンダや面ファスナー,タッパーなどを購入しました。
ネジは,近所のホームセンターで入手しました。
手持ちのタックルケースの上に付けようと思いました。


今までついてた魚探のネジ穴をコーキングで埋め,マジックで黒く塗りました。
そして,穴を開けました。
裏を見たら,「マズイ!」強化用に入っている縦縞のスリット(?)にワッシャーが干渉するではありませんか。
仕方がないので,ワッシャーを仕掛け作りのバイスにはさみ,工作用のルーターに金ヤスリをつけて削りました。

振動子は,今まで使っていたレイルブレイザのステーを使います。

バッテリーパックは,ハンダで付けたあと,ビニールテープで巻きました。
落ちてこないように内側のコードには,ビニールテープを太く巻きました。
タッパーの穴は,ホットボンドで埋めました。

梅干し弁当号 忍さんに装着!!

バッテリーの収まりが悪い!
はじめの予定では,面ファスナーで忍さん本体に貼ろうと思いましたが,忍さんにテープは貼れませんでした。
仕方がないので,タックルケースの穴にベニヤを切って入れ,そのベニヤに面ファスナーを貼って落ち着けました。
しかし,これは,今後の課題です。
もうちょっと美しく仕上げたいです。

で,写真たちです。










なんとか行けそうです。
今度は,いつ行けるかな。。。

2020年12月12日土曜日

201205 リベンジ?

 前回,久しぶりに浮けました。
でも,ちょっと釣果がねぇ。
だって,先行者は,青物たくさん釣ってましたからねぇ。

ということで,ライン仲間からポイントを教えていただき,再度挑戦してきました。
前回の反省を生かし,しっかり睡眠をとって,寒さ対策もしました。


100均のマット,思ったよりも効果大でした。
お尻が濡れていたのが一切濡れず,暖かかったです。

びっくりするくらい快適でした。
あとは,足回りは靴下を厚手のにして,濡れないようにビニール袋を履いて,ドライブーツを履きました。
ポカポカでした。(天気も良かったですけどね。)

ついでに紹介します。
カヤック置き場,自作しました。
杉材で作って,表面を焼きました。
忍の上には,いつかは未定ですが,足漕ぎ艇が乗る予定です。

当日の朝は,こんな感じで,とっても日の出がきれいでした。
ライン仲間が4艇,初めてお目にかかる方々が数名で,全部で10艇近く出艇していました。

朝早く教えてもらったポイント近くに着きました。
いつも潮が早いので,持っているジグの中でも重めの80gのタチウオ用のジグを落とします。
1投目,異常なし。
2頭目,手応えあり!
元気なサバが上がってきます。
金華さばのご近所です。
丸々としたサバです。
美味しそう!!

気を良くして再度投入しようとしたら,結構流されています。
また,戻って投入。
おっ,今度は明らかに魚の種類が違います。
竿が引き込まれ,カヤックごと動かされます。
青物確定です。
引き込まれるけど,ドラグが出ません。
ガチガチに締めていたっけ?
やり取りしながら,ドラグを調整します。
何をやっているんだか?
準備の大切さを実感しながら,やり取りしていました。
上がってきたのは,もうすぐワラサになるくらいのイナダさんでした。
やった!
購入したてのナイフで締めました。

やっぱり流されています。
ポイントに戻って再投入!
すぐに答えが帰ってきました。
これは,サバチャンでしょう。
上がってきたのはやっぱりサバでした。
さっきのよりも一回り太っている感じです。
うれしい!!

幸先よく3尾釣り上げました。
でも,その後が続きません。
55mくらいで釣っていましたが,みんながいる40mくらいの所に近づいていきました。
皆さんは,青物やソイなどをあげていました。
目の前でヒラメもあげていました。
いいなぁ。
粘ります。
ワームを使ったり,バイブレーションを使ったり,ボトムワインドをしたり,でもアタリません。

上がろうかな?
3匹あれば,マアマアだよ。
でも,天気が良くて風もなくて,こんな12月の恵まれた日は,めったにありません。
深場に戻って,もう1回チャレンジだ!

結構当たらないんですよね。
これが。。。

「諦めなかった者のみが結果を得られる。」

久しぶりに手応えがありました。
サバのようでサバでない。
上がってきたのは,イナダくんでした。
リリースしようと思いましたが,目に針が入ってしまっていたのでキープさせてもらいました。
次は,サバ。
これも太っています。
冬のサバ,いいですね。
癖になりそうです。
しばらく当たりが遠のきます。
オットきました。
久しぶりのグイグイ感です。
青物確定です。
初めに挙げたワラサ手前と同じくらいのサイズのイナダさんが上がってきてくれました。
やったぁ!
ワタシ的には,大漁です。
ストリンガーも6ついっぱいになりました。
随分流されていました。
満足しました。
上がります。
随分流されてしまっていましたから,帰るのに30分ほどかかりました。
岸に着くとライン仲間の皆さんも上がってきました。
私の釣果は,このとおりです。
大満足でした。
これも,ライン仲間の皆さんのおかげ,本当に感謝です。
しかし,サバ,イナダと大きさが変わりませんね。

サバもイナダも美味しくいただきました。





2020年12月5日土曜日

201129 久しぶりに浮けました

 27万キロ走ってくれた愛車を手放しました。
キャリアは,同じ車を最近購入した方が,「カヤックを車載したい。」といっていたのであげました。

新しい車が納車されるまで,息子が使っていた車に乗ろうと思い,カヤックは,我慢しようと思っていました。
しかし,親切なライン仲間が中古のキャリアを譲ってくれました。
ありがとうございます。
おかげさまで,車載できました。


ということで,久しぶりに行ってきました。

久しぶりなので,調子が出ません。
「お父さん,釣りに行くんじゃなかったの?4時30分だよ。」
妻に起こしてもらう始末!

目的の浜に着くとライン仲間の方が声をかけてくださいました。
もう準備万端のようです。
私より先に出艇されていきました。

ライン仲間の情報によれば,50mを超えたあたりからイナダのあたりがあるという話だったので,深場を目指します。
到着して何度も仕掛けを落としますが,潮が早くて着底が取れません。
持っていった仕掛けで一番重い100gのタイラバを沈めますが,これではジギングになりません。

2時間ほど粘りましたが,反応ありません。
場所替えを決めました。
灯台下まで大移動です。
潮上に漕いでいるし,風が出てきて,ついた頃にはクタクタでした。
おまけにロープがたくさん沈んでいます。
粘ること1時間。
やっぱり反応がありません。
「tgベイトも効き目なしかぁ・・・。」
と思った瞬間,待望のアタリがありました。
なかなかいい引きです。
首も振っています。
彼かな?
やっぱり彼でした。
立派な婚姻色のアイナメちゃんでした。

安心しました。
キャリアを譲ってもらったし,釣果を出したかったのでホッとしました。
「粘るといいことあるんだなぁ。」
そう思って,tgベイトを何度も沈めます。
潮がまた早くなって仕掛けが流されます。
ほんのちょっとラインを止めるのが遅くなった瞬間,ロープを拾ってしまいました。
引いても緩めてもびくともしません。
魚探にも写っていませんが,震災のときに沈んだロープがかなりあるんですね。きっと。
ブチッ!
この海域に3つ目のtgベイトの献上でした。
気づくと足裏が冷たくて感覚がなくなっています。
グローブをしている手も冷たくなってきました。
「上がろう。」
1匹でも魚が見られてよかったです。

あとから先行したライン仲間に聞いたら,魚が溜まっている場所にあたって,イナダが5本他ソイ,メバル,サバも釣れたそうです。
腕が違うんですね。
次回こそは!



2020年9月26日土曜日

200920 牡鹿半島釣行 あ~あ!

今回は,釣行というよりも残念な報告かもしれません。

久しぶりに休みと天気が合いました。
先日,宮城の海で鯛が釣れたという情報を得て,その現場に急行です。
ライングループの7名が集合していました。

やっぱり,宮城で鯛が釣れたというのは,ちょっと衝撃ですよね。
だから,7名も集まったんですね。
結果的に,私にも同行者にもその日は鯛は釣れませんでした。

私的には,結構渋い釣行でした。
釣り開始から2時間,ノーバイト。
魚の影も見えません。

同行者が,タチウオを上げたけど,私には,魚の影さえ感じられませんでした。
シチュエーションは,最高なんですけどね。

試行錯誤の末,私にもあたりが見られるようになりました。
アオちゃんです。
なんとか,3尾ゲットです。
あとは,40オーバーのホウボウを1尾。
まぁ,出だしは悪かったけど,そんなに悪くない釣果です。

しかし!!!
上陸してからのショックは,大きかった!!!

ストリンガーにつけていたアオが1尾いなくなっています。
それも50近い大きいほうがいなくなっています。
????????????

ショックのあまり,魚の写真さえ撮るのを忘れてしまいました。

ストリンガーをよく見て状況を理解しました。
金具が腐食していてストリンガーがなくなっているではないですか!

自業自得ですね。
後悔です。
しっかりメンテしていれば,こんなことにはならなかったはず。

というわけで,錆びないストリンガーを手に入れました。
プラスチック製のストリンガーを手に入れ,細引きのロープで結束しました。
これなら,錆びません。

やっぱり,毎回,学びがありますね。
次回は,しっかりキープして,持ち帰りたいと思います。
魚の写真がありませんが,貴重なスキルアップの機会になりました。



2020年7月26日日曜日

0725 牡鹿半島釣行

1ヶ月ぶりの投稿になってしまいました。
ハイシーズンなのに・・・。
実は,7月19日にも出艇していたのですが,濃霧のため,海に入ることなく諦めて帰って来たことがありました。
その時の写真が,これです。
海面まで霧が降りてきていて,怖くて出艇できませんでした。
この季節,私達の近所の海ではあるんですよね。
ヤマセっていうのかしら。

気を取り直して,4連休の3日めに出艇しました。

天気は,こんな感じです。
海面が見えますから,まだこの前よりは怖くありません。

4時到着,4時半出艇。
今日のテーマは,ボトムワインドです。
20m付近から40m付近まで,必死にキャストします。
1投目にムズムズっと1回だけ,当たり?という手応えがあっただけで,反応がありません。
ジグに変えました。
ブレード付きの実績のあるゼブラ60gです。
・・・。
反応がありません。

お初のピンクのジグ,ブレード付き,自作アシストフック付きです。
・・・。
・・・。

おっ,魚だ。
ちょっと軽いけど,上げてみたら,30cm弱のクロソイです。
トリプルフックが目に刺さっています。
申し訳ないけど,キープさせてもらいました。

魚探に目を凝らしますが,魚の気配が見当たりません。
うーん。
でも,諦めたらそこで終わり,釣れることはない。
もう時計は,6時です。
1時間30分でクロソイ,1尾です。
ちょっと,悲しい予感。

と,そのとき,そこから5mくらい巻き上げたところで,竿が一気にしなります。
オオォぉ!!
人生初サイズの青物か?
この引きは!
竿ってこんなに曲がるんだ。
それにしてもドラグがゆるいぞ,出されるばっかりだ。
締めようか?

その時,ライングループの人が書き込んでいたことが頭をよぎります。
締めようか?締めまいか?
悩んでいるうちに,ラインがどんどん出されます。
気持ちを決めて,締めました。
それでも糸が引き出されます。

俺には,時間がある。
ゆっくりやりとして,弱ってもらおう作戦に決定しました。

ビデオのスイッチを入れることはできましたが,録画スイッチを押せません。
動画を取る余裕もありません。
楽しむ余裕もなく,真剣にやり取りしていました。
やっとタモに引き入れました。
60センチ超えのワラサです。
やり取りすること10分。
腕が,パンパンです。

ストリンガーにつなぎましたが,カヤックが引っ張られるほど泳いでくれます。
血抜きを兼ねて,エラを切りました。

やった!
もう帰ろうかなと思いましたが,今日のテーマは,ボトムワインドだと思い出しました。
でも,私も人の子,今日のテーマを思い出しても,釣れたジグを使い続けます。

ワラサを上げたのが,6時30分頃でした。
その後も順調にあたりがありません。
ようやく7時30分頃,ググッという手応えがありました。
重みはありますが,スルスル上がってきます。
竿も一切叩きません。
これは,私の欲しかったヒラメちゃんかな?
今回は,動画を撮る余裕がありました。
逡巡した結果,一方的に再会をよく約束し,リリースしました。
一筆書いてほしいくらいでした。

その後も順調にあたりはありません。
ボトムワインドも試しました。
ゼブラのジグにもしました。
当たりません。
ナブラがアチコに湧いています。
トップ用のルアーを持ってこなかったことが悔やまれます。
ボトムワインドやハードルアーを投げてみましたが,ナブラが沈むだけで,ヒットはしませんでした。


場所を大きく変えました。
金華山付近に来ていたので,漁港そばの深場の岩礁が海面に出ているところに行きました。
ジギング船も寄ってきました。
ジギング船が寄ってきたその直後,ヒット!!
40cm位のアオです。
ジギング船の視線を意識してしまいます。
問題なくキャッチ!!
時間は,10時。
今日は,これで上がることにしました。

港に変えると,漁師さんたちが網を洗っています。
傍に座っていた漁師さんが,上陸したら寄ってきます。
「釣れだすか?」
「はい。」
余裕で,ちょっと胸を張ってワラサを見せます。
「おおっ,アオっこだね。それくらいの大きさだど,随分引いだでしょ。」
アオっこ?漁師さんにとっては,ワラサもアオも関係ないのか・・・。
「はい,面白かったです。」
「しかしさ,怖ぐないの,ちっちゃな船で。」
「はいー。よくいわれますけど。。。」
「疲れねすか?自分で漕いでさ。」
「疲れますね。自分でもよくやると思います。」

この牡鹿半島の漁師さんは,いつもフレンドリーです。
漁師さんとの会話,楽しみになっています。

その後,記念撮影をして,腹を処理して帰宅しました。

計測すると,62cmでした。
家に帰って,捌いてびっくり!
アニサキスが1匹もいません。
それに,大トロに脂が乗っています。
よっぽど餌が豊富なんですね。
また,時間を作って行こう!
トップ用のルアーも持って行こう!

2020年6月21日日曜日

200621 牡鹿半島

久しぶりの投稿になります。
この新型コロナの影響で,何回か県内の海には出たのですが,投稿は控えておりました。
県境を越えての移動も許可されたということで,記事も載せていきたいと思います。
まぁ,どっちみち県境は越えていませんけどね。

さて,今日は快晴の予想,風もないようです。
3時に起きて,出発!
「んっ,空が明るい!」
ということで,いつもの牛丼屋さんには寄らずに直行を決めました。
片道80kmはやっぱりちょっと遠いですね。
5時過ぎに到着,速攻で準備を整えます。
もう,空は明るくなっています。
急いでいても海の神様にお祈りの儀式をしてから出艇しました。

はじめは,ヒラメの実績がある砂地を攻めました。
ルアーで丹念に探りましたが,全く変化なしでした。
「沖に出てみるか,朝まずめを逃してしまうからね。」

魚探に反応のある場所を攻めながら沖合を目指します。
しかし,いい天気です。
今日も金華山がきれいです。
いつも通り順調にあたりがありません。
先日購入した赤金の40gは,人気が無いようです。

仕方が無い,じゃんじゃん派手派手のブレード付きのジグにかえてみました。
やっぱり反応がありません。
沖に向かいながら,途中でジグを落とすこと数十回。
やっぱり反応がありません。
ところが,39mくらいに来たときです。
来ました,待望のあたり!!
でも,抵抗感無くするする上がってきます。
上がってきたのは,ソイちゃんでした。
浮き袋が膨らんでいます。
抵抗感もないはずです。
「いい感じだね。もう一丁お願いします。」
ソイが釣れてから2投目ぐらいで,ググっときました。
今度は,いつものあの引きアイナメさんです。
いらっしゃいました。

動画,とれませんでした。
以前,動画を撮ろうとして何回もばらしているので,怖かったんです。
ストリンガーにつけてから記念撮影しました。

その後は,ノーバイトが続きます。
船は,北東に流され,水深はいつの間にか46m。
「深場に流されてるね。広く探れるからいいね。」
しかし,落としても落としてもノーバイトです。

「待てよ,今日は父の日,39mは,父親である私に子どもたちが感謝してるってこと。で,サンキューmなの?」
そんな事はあるはずないのですが,もう一度さっきの39m付近にもどってみました。
何ということでしょう。
当たります。
そして,釣れました。
アイナメさんとソイちゃん,追加です
何回もジグを落としているうちに43m付近まで来ました。
なぜか,ノーバイト。
39m付近まで戻ります。
何ということでしょう。
当たりました。
今日イチのアイナメさんです。
なんでしょう?
39mライン1箇所で,5匹の釣果です。
もうアイナメさんとソイちゃんは十分です。
別の種類のお魚が欲しくなりました。
場所を変えて粘りましたが,だめでした。

「今日は,39mの日なんだ。」
と思うと諦めが付きました。

陸に上がって,後片付けをしていると,漁師さんが話しかけてくれました。
「釣れだすか?」
「はい,アイナメとソイをいただきました。」
「いがったねぇ。今は,アイナメの時期だね。」
「私の知り合いが,雄勝で青物が入ったと言っていたので,期待したんですけどだめでした。」
「あっそう。そういえば,うちの会社の若い子が,万石浦から出て鯛を釣ったってよ。宮城では,鯛は釣れないと思ってたんだけどねぇ。海が暖かくなってきたんだね。」
「そうですよね。ホヤも貝毒,ホタテも貝毒,漁師さん大変ですね。」
「んだ。金華山沖で,タカアシガニが上がったべ。相模湾がら500km歩ってきたんだべ。海が変わってんのさ。貝毒,これがらは毎年だべよ。ウニもさ,実入りが悪いんだ。旬なのに,コロナで売れねしさ。」
「本当に大変ですねぇ。ウニは大好きなんで,牡鹿のウニ買いますね。」
「買ってけらいんね。」

牡鹿半島では,いつも暖かく話しかけてもらったり,コーヒーを貰ったりします。
ありがたいなあ。
今日は,いっぱい釣れたから,食べられないけど,今度海産物を買いに来ようと思いました。
今日は,父の日,実家で刺し身とアラ汁を作って父親においてきました。
海の神様,ありがとうございました。
父にちょっとだけ孝行ができました。
今日も楽しい1日でした。
カヤックフィッシング,やっぱり楽しい!!!

2020年3月14日土曜日

200313 ドレンプラグ(?) 修理(?)

今日は,貴重な晴れ間です。
まずは,畑を耕しました。
肥料と石灰を入れて,このまま1週間ほど寝かせます。
その後で,ジャガイモを植える予定です。
あー,仕事した感じがするぅ。
まだ,晴れています。
チャンスです。
先日の出艇で発覚したドレンプラグ(?)の修理を行いました。
チャン松さんことkayak55の松永さんから教えていただいた材料をそろえました。
近所のカインズの店員さんに相談に乗ってもらってそろえました。
そして,そろえた材料が,こちらです。
コーキング材とコーキングガン(?),アルコールティッシュとカッター,マスキングテープです。
でも,マスキングテープは,使いませんでした。

まずは,観察します。
触ってみると,コーキング材は,結構柔らかい。
プニプニという感じです。
指でつまんでみるとつまめます。
ねじを緩めると,オッと外してしまいました。
んっ?
下のビニールが透けて見える!!
これ,ドレンプラグじゃないじゃない。
ただの水抜き穴だよ。
あー,恥ずかしい。
やっぱ俺だよなぁ。
おっちょこちょいで,大騒ぎだぁ!
結局,このままでもいいのですが,ねじ穴は埋めなくちゃいけません。
せっかくチャン松さんに教えてもらったし,道具もそろえたんだから,やってみよう!
接着剤をきれいにはがして,教えてもらったようにアルコールティッシュで拭いて脱脂しました。
いよいよコーキングです。
なかなかなれない私には,難しい作業でした。
何度もやり直して,拭いてを繰り返しました。
で,ようやくこれでいいかとしたのが,これです。
いい勉強になりました。
ドレンプラグじゃないこともわかったし,コーキングの難しさもわかったし,いい勉強になりました。

と,前向き考えてみたけど,やっぱり恥ずかしい!!

ま,次は絶対に間違えない自信がついたぞ。

チャン松さん,お騒がせしました。
親切な電話本当に感謝しています。
ありがとうございました。

あぁ,充実の一日だったなぁ。