2022年8月28日日曜日

220827 キャンプミーティング

 今日は、日頃お世話になっているとある場所に恩返しの日です。
ビーチを清掃します。


この頃、新型コロナで空前の釣りブームだそうです。
でも、マナーが追いついておらず、釣り人禁止の港も増えていると聞きます。
実際、「カヤックやボートの人は遠慮してくれ」、といわれた漁港も出てきました。
そんな中で、私たちをいつも温かく迎えてくださる場所に恩返しをするとともに私たちは、マナーを守りますよという確認をする会を企画しました。

ライングループのメンバー20名が集結しました。
お子さん連れで参加してくださった方も居たので、20数名がビーチクリーンに集まってくれました。
なんとkayak55のホエールさんも参加してくださいました。
みんな自分の住んでいる地区のゴミ収集袋を持参しての参加です。

まぁ、夜の懇親会は、オマケです。
決してメインではありません。
念のため。

夕べ、海が荒れたらしく、自治会の方は、ゴミが多いという話をしていました。
確かにビーチには、ゴミがしっかり打ち上げられていました。
海藻、流木、漁具やペットボトルなど、様々なゴミがありました。
また、周辺には、バーベキューの炭の燃え残り、皿、瓶、缶などが散乱していました。
自治会の方々も一緒に清掃に加わってくださいました。
みるみるビーチがきれいになっていきます。
1時間の作業予定でしたが、ちょうどビーチをきれいにすることができました。
気持ちいい。

作業後、手に手に戦利品を抱えての記念撮影です。


午後3時半に作業を終え、そこからは、交流タイム、メインイベントの開始です。
楽しいことこの上ありませんでした。
いろいろな情報を教えてもらったし、おいしいものをいただいたし、たくさん飲みました。
私の真っ赤なmako12の名前、「赤い酔星号」にしようかなぁと思いました。
自治会の方も懇親会に参加してもらえました。
本当に楽しい会でした。

自治会の方に「また、来てください。」
参加した方々からは「またやりましょう。」
そう言ってもらったのが、とってもとっても嬉しかったです。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。
お世話になりました。

220827 キャンプミーティング前

8月27日は、待ちに待ったカヤックフィッシングの中ともキャンプミーティングです。

事務局なので、早めにつこうと9時頃つくと駐車場には、見覚えのある車がずらり!
人影はありません。
カヤックもありません。
ということは、出てるんですよ。

駐車場を冠している地区の自治会のスタッフにご挨拶、自治会長さんともお会いしました。
この会を実施できるのは、自治会の全面的協力のおかげです。
感謝の気持ちと開会の時のご挨拶をお願いしました。

10時過ぎに出艇、もうとっくに時合いは過ぎています。
ほのかな期待を持って、みんなの浮かんでいる方に向かいます。

います。います。

懐かしい方々、お初の方々、いつも会う方々!
みんなに会って、もう嬉しいです。

といいながらも、ジグを落として魚も狙います。
まぁ、安定のノーバイトが続きます。

開始30分後くらいに、フォール中に触ったかな?というのはありましたが、手応えがありません。
次は、明らかにアタックはありましたが、フッキングできませんでした。

いつも通りです。
「坊主でもいいじゃないか。(いつも通りだし)俺は、事務局だから、12時には上がって、キャンプミーティングの準備をするんだ。」
うまい言い訳が頭の中をよぎります。
しかし、可能性は追求したいとルアーチェンジを試みました。
軽いけどシルエットの大きなジグを選びました。

着底もしっかりとれました。
結構塩がきいて流されていたので、とれるかどうか心配でしたが大丈夫でした。
いつものように巻き上げます。
お、おお、おおっ!
バイトです。
でも、なんか変です。
急に軽くなりました。
不安になって追い合わせをしますが、手応えがありません。
バレたかな?
と思ったら、また引き始めました。
ヒラメの引きのようです。
でも,ちょっとヒラメよりも軽くなる時間が長いように感じます。
そうこうしているうちに上がってきたのは、太刀魚様でした。

太刀魚の魚体にカヤックの赤が写っています。
きれいな魚体でした。
やった!
開始して1時間足らず、いい感じです。
その後、何投かしましたが、反応なし。
キャンプミーティングの場所に戻りました。

2022年8月11日木曜日

220811 太刀魚記念日

「太刀魚君が釣れてくれたから、今日8月11日は太刀魚記念日」


今朝、3時、起床と同時に開いた携帯を見て激しく迷っていました。

行こうと思ったところの風予想が強まっています。

「せっかく仕掛けを準備したんだから、予定通りのところでヒラメを狙いたい。」

という思いと、

「風で事故でも起こしたら、漁協の皆さんにもカヤック仲間にも迷惑をかけてしまう。」

の間で逡巡していました。

で、出した結論は、「当初予定の場所を諦める」でした。

風の弱い場所で、仲間が出艇すると行っていた場所から出ることにしました。

4時10分過ぎ現地到着、もう準備を終えた仲間が居ました。

挨拶して準備を進めます。


この場所、前回も来て結構渋かったイメージです。

早めに坊主逃れをねらい、根魚ポイントに急ぎます。

途中、なぶらは起きますが、すぐに沈みます。

ベイトの影も見当たりません。

根魚ポイント到着、途中、魚探に惑わされて打ってきたので、もう6時を過ぎています。

何投かしているうちに待望のあたりです。

出てきてくれたのは、ソイさんです。

ありがとうございます。

20分後、今度はアイナメさんがいらっしゃいました。
こちらは、リリースさせてもらいました。
もっと大きくなったらまた会いましょう。

続いては、メバルチャンです。
かわいらしいけど、おいしいんですよね。

今晩の刺身が楽しみです。

しばらく根魚マンションをノックしますが、居留守を使っている感じです。
魚探には反応はあるんですけどね。


お刺身は確保したので、次は夢を追うことにしました。
場所を変えて、深場に移動します。

太刀魚さんのあたりを待ちます。
とかいいながら、鰯をルアーの先にかけて海底を引くという「よかったら、ヒラメチャンも来てほしい」作戦でした。
なんとその作戦の1投目、海底を切ったところあたりで強烈な当たりがありました。

上がってきたのは、美しい太刀魚さんでした。
初太刀魚さんです。
ほんのちょっと盛れば、指5本です。
ちょっと控えめに言って,指4本半です。
うれしい!

やっぱり皆さんが言っていたようにランディングが難しかったです。
魚体が長いと難しいですね。

あーうれしい。
それに使っていたルアーは、なんと自作ルアーです。
自分で塗装したルアーに太刀魚がかかるだなんて!!
よかったなぁ。

あとで聞いたら、同行の方も同じ頃に太刀魚をあげていたようです。
ちっちゃな群れが入ったのかな?
魚探では見えなかったんですけど。

その後、場所を移動して、密かに五目を狙います。
ヒラメを釣って閉めたいと、前回のヒラメポイントへ大移動しました。
しかし、あたりがありません。
太刀魚をかけたのが、7時半、3時間ほど粘りましたが、あたりがありません。

浜に戻ったら同行者もちょうど戻っていました。
彼は、太刀魚をもう1尾追加していました。
「ここに魚は居るんだと思ってやり続けることが大切」
とのことでした。
本当ですね。
いつもふらふらしている自分もその気概が必要だと思いました。

今日は、太刀魚記念日、とっても楽しい山の日でした。


2022年7月30日土曜日

220730 久しぶりの釣行

 久しぶりに釣行に行けました。
太平洋にご挨拶しました。

久しぶりなので、いろいろとへまをやらかしています。
物忘れは、いろいろですが、最大のへまは、車から降ろすときにカヤックを落としてしまいました。
ひびが入っていないか確認してから出艇しましたが、ヒヤヒヤでした。

釣り場には、4時過ぎにつくことができました。
急いで準備して深場を目指します。

この釣り場で、仲間が太刀魚をあげたそうです。
その場所、40mラインを目指しました。
着いて、何度かジグを落としますが、魚探に反応がありません。
ベイトの影もありません。

「安定の、坊主か?」
いつものことですが、でも、やっぱり嫌です。
海底に変化のある場所で根魚を狙うことにしました。
何投かしているうちにバイトがありました。
上がってきたのは、良型のソイくんです。

ソイくんは、食べていたものを吐き出しました。
エビでした。
居るんですねぇ。
後が続きません。
約50分後、今度は、メバルさんのお出ましです。


TGベイト君がいい仕事をしてくれました。
どうもメバルさんのマンションを見つけてしまったようです。
魚探の反応がすごいことになっていました。
反応があるのですが、なかなかバイトしてくれません。
そのうち、悲しいことにTGベイトさんが殉職してしまいました。
今日は、そのサイズのジグを他に持ってきていません。
シルエットの大きなジグには見向きもしてくれません。
後が続きませんでした。

今晩のおかずは確保しました。
場所を変えます。
「俺は、太刀魚が食べたいんだ。」
魚を探しますが、居ません。
ベイトの塊も見えません。
「帰ろうかね。」
いつもの悪い癖が出ます。
「いかん、いかん、諦めた人に好釣果はない。諦めない人に幸運はやってくる。」
自分に言い聞かせて、ジグを落とします。
何回かジグに当たっているのは感じますが、なかなかバイトまで至りません。
鯖のような軽さではなく、結構重い当たりです。
「帰ろうかね。」
またまた悪い考えが頭をよぎります。
かれこれ、前のメバルさんから2時間は経ってしまっています。
そのときです。
リールを巻こうとしたら、重い手応えを感じました。
巻き始めは、魚のような気がしましたが、ちょっと違う感じもします。
まるで、切れたロープを引っかけてしまったときの感じです。
ひたすら重く、動かないまま上がってきます。
リーダーが入りました。
あと7メートル。
まだ、ロープの影は見えません。
あと5メートル、まだ見えません。
あと2メートル、やった魚です。
ヒラメのスレでした。
しかし、よく上がってきたなぁ。
ありがとうヒラメさん。
いやぁ、自分的には大満足のサイズです。
さっきまで帰りたかったくせに、やる気満々になるから、仕方ないですね。
いくらか粘りましたが、風が出てきました。
ということで帰ってきました。

小さなメバルさん、戻そうとしたんですけど、泳げなくなってしまっていたんですよね。
ごめんなさいね。
おいしくいただきます。
家に帰って釣果を見せたら、介護している母がえらく喜びました。
ヒラメを見て、大きさを測るといって30センチ定規を持ち出してきました。
母の測定値では、52センチだったそうです。
母に白身の刺身3種とメバルの酒蒸しを作りました。
喜んでもらえました。
よかった、よかった。
久しぶりの釣行、楽しかったです。

2022年7月17日日曜日

220626 沈の話

 久しぶりの投稿となります。
父を亡くし母の介護を始めて,海から遠のいていました。
1周忌が近づき,ようやく生活リズムが整って海にも行けそうになってきました。

仲間の情報を聞いて6月26日にある海水浴場から久しぶりに出艇しました。
コチ狙いです。
そこは,波があるサーフィンでも有名な砂浜です。

以前そこから出たことがあったのですが,舐めていました。
以前出たときは,忍,今回はmako12です。
取り回しも重さも違いますよね。
それに1年ぶりの出艇場所にそこを選ぶのは,今考えるとどうかと思います。
やっぱり自分は,甘々です。


出艇で沈。
コード類でつないでいたので,ものは回収できましたが,魚探のバッテリーがいけません。
防水バックに入れていたのですが,閉め方が甘かったようです。
一瞬でお亡くなりになりました。

気を取り直して再度出艇しましたが,魚探のことで心がざわつき,落ち着いてキャストできません。
それに久しぶりの出艇で,操舵も思うようにできません。
テトラとテトラの間の通路も白波が砕けるようになってきました。
生きて戻ることが大事!
安定のノーバイト,ノーフィッシュでしたが30分ほどで戻ることを決意しました。
着岸は,なんとか無事にできました。

沈と魚探の死亡と波の洗礼に心折れながら,片付けました。
ようやく撮った1枚がこれです。

家に帰ってきてから仲間の助言を元に接点復活材を使い,魚探も復活しました。

仲間の助言って大切だなぁ。
しみじみ思いながら,防水のバッテリーケースも自作しました。


これで完璧!と思って電源を入れると,入りません。

何度かやっているうちにつきました。
半田の接合がうまくいかなかったのかな?
怪しい箇所を切ってもう一度接合し直します。
あれ,また切れる!
何回か試行錯誤した結果,怪しい箇所が特定されました。
電源を本体に供給する端子でした。
接点復活材を塗っても角度が悪いと絶縁してしまいます。


持てる技術は少ないですが,試行錯誤していました。

昨晩もいつものようにお酒をいただきながら試行錯誤を繰り返していましたが,お酒の量がいつもより多かったようです。
気づいたら,kayak55で新しい魚探を注文してしまっていました。

バッテリー一体型のHONDEX PS-611CN Ⅱスタンダードタイプです。
「在庫あと1台」という表示も決心を後押ししてくれました。

この夏,新しい魚探で,再トライします。
今度は,魚の写真を載せられたらと思います。

2021年7月23日金曜日

210722 RIOT mako12 進水式

 昨日,マコ12の進水式をしました。

新しいマコちゃんは,ちょっと前の忍くんより重め,車から下ろすのも一苦労でした。
丁度いいところに手がかりがないんですよね。

そう思って,金具を取り付けておいたのですが,バランスがちょっと悪かった。

次回まで,改善します。

ようやく出艇の準備が整いました。



バウにもスターンにもお神酒をかけて,海の神様にお願いしました。
安全な航行と釣果を。。。

海に出ましたが,新しいマコちゃんは,思い通りに動いてくれません。
足漕ぎは慣れないし,ラダーを思い通りに動かせないし,霧だし・・・。
スターンのほうが,急にくいっと動く感じがして,回される感じです。
ラダーが波を受けているのでしょうか?
霧が晴れるのを港の近くで浅場を探りながら,待っていました。
安定のノーバイトです。
霧,なかなか晴れません。
だんだん,心が折れかかります。
近くに鳥が寄ってきます。
なんか私の周りをずっと泳ぎ回っています。
「餌は,ないよ。」
通じないようです。
そのうちいなくなりました。

移動を繰り返しながら,着々と収穫物は増えていきました。
本日の釣果,ペットボトル3本,缶コーヒーの空き缶1本,漁具の一部1個,結構大量でした。
海藻の切れ端がたくさん浮かんでいて,海が荒れたあとのようでした。
浮遊物もいつもより多い感じでした。
やっぱり,足漕ぎのスクリューに海藻は絡むんですね。
何度も引き上げて,海藻を取りました。

「今日は,無事に進水式ができたから良かった。」
「無事故で第1日目を終えられたから良かった。」
自分に言い聞かせながら,港に戻りました。
バイトは何度かありましたが,フッキングせず,魚の顔を一度も見ない釣行でした。

港で,朝一緒だった方と再開しました。
「ご苦労さまです。釣れましたか?」
「・・・・。釣れましたね。今日は,よく釣れました。」

クーラーを見せていただきました。
ヒラメを中心に良い型のアイナメ,サバも見えました。
聞くと,独特の釣り方があり,ヒラメを狙って釣っているのだそうです。
その方は,親切にも仕掛けの作り方や釣り方についても教えてくれました。
私の心にメラメラと火がついたのは,言うまでもありません。
帰りに仕掛け作りの部品を購入してきました。
次回こそは!

2021年7月11日日曜日

210711 新しいカヤック導入しました

 なんか,新しいものが続いています。
前から注文していた新しいカヤックが予定より2ヶ月も早く届きました。
RIOT mako12です。


あいにくの雨なので,車からおろしただけす。
これから,艤装をしていきたいと思います。
諸先輩方の艤装,参考にさせてもらいたいと思います。

しかし,重いですねぇ。
忍の感覚で持ったら,全く別物でした。
筋トレしなくちゃ。

2021年7月10日土曜日

210710 新しいクルマを導入しました

 以前乗っていたレクサスCt200,いい車でした。
でも,結構走りましたからね。


新しい車を導入しました。

ジムニーシエラです。

キャンプ,カヤック,通勤に使う車ですから,私仕様にしたいと思いました。

はじめは,キャリアです。
30kgの耐荷重では,物足りないので,他を探しました。
カヤックを乗せるので,フルフラットも条件です。
値段と性能の折半で選択したのは,


GI★GEAR ジムニー ルーフラック ルーフキャリア オージースタイル フラットタイプ マッドブラック SUZUKI スズキ Jimny JB64 JB74 シエラ 新型ジムニー パーツ


スタイルもいいし,値段も折り合えます。
ただ,業者向けの発送なんですよね。
取説がないので,問い合わせたら,添付はないとの回答でした。
ユーチューブの動画も探しましたが,私が購入したキャリア,そのものズバリはありませんでした。
でも,他のキャリアの取付を参考にして,なんとななるでしょう!
やってみます。

キャリア本体は,一体型なので,ジムニーに乗せるステーの部分を事前に取り付けておきました。
当然,ゆるゆるのネジ締めで,あとから調整できるようにしました。
愛妻に手伝ってもらって,屋根に載せました。
ジムニーの雨受け(?)の一番低いところに入るように調整しながら載せました。
キャリアが車に対して曲がっていないか?
前後の位置は適正か?
好みになるようにここで調整しました。


溝の深いところにステーの先が来るのが,塩梅良さそうです。
次に,雨受けを挟み込むようにステーに金具を噛ませていきます。

これが,なかなか腐心しました。
ドアに当たるところが,締めがゆるいとドアに干渉します。
金具の制度の問題なのか,分かりませんが,雨受けを浅く噛む金具と深く噛んでくれる金具があります。
いろいろ場所を変えながら,最適を探します。
ようやく締め終わりました。

いい感じです。
きちんと締め込むと,ドアと金具が干渉しなくなります。

いよいよ問題の,inno 可動式アームタイプ カヤック INA453JPの装着です。
取説では,屋根と4cmの隙間があると書いてありました。
でも,収まりはそうでも,ネジを締める時のネジの長さが問題です。
カヤックリフターが装着できるかどうか!
やってみなければ分かりませんでした。

結果,問題なく装着できました。
ラッキー!

次は,室内のパーツです。
ヘッドレストを収納できるステーつけました。

リアデフォッガーカバーも付けました。

電源増設ユニットも装着しました。

ドアグリップポケットベースもつけてみました。

ドリンクホルダーもつけました。

言い方は分かりませんが,スイッチアッシ 品番37310-74P20 も交換しました。
無段階にワイパーの速度を調整できるようになりました。
作業は,ユーチューブを参考にさせてもらいました。
結構簡単にできました。

明日は,新艇,RIOT マコ12も納入されます。

なんか,新物続きで楽しいなぁ。
あと必要なのは,釣果ですね。
精進しよう!
















2021年6月26日土曜日

210626 今日はサバの日

 久しぶりの投稿です。
これまでも何回か,釣行してたんですが,どうも写真を取り忘れたり,釣果が思わしくなかったり,ブログを書くのを失念したり・・・。
忘れていました。

今日は,久しぶりにいってきました。
明日から,台風で荒れる予報ですからね。

今日,行った場所は,砂浜からの出艇で,水深は浅いところです。
はじめは,ボトムワインドを投げます。
投げます。
投げました。
異常ありませんでした。

ちょっと深めの30mほどのところを目指します。
おっ!魚探に反応があります。
自作のサビキを落とします。
異常ありません。
何度か試します。
異常ありません。
100均のサビキを落とします。
反応がありました。
痩せたサバです。
リリースしました。


そうか,魚探の反応は,サバだったんだね。
でも,あのサイズのサバは,資源の枯渇に繋がります。
でも,釣れないと,そんなサバにも遊んでほしいですよね。
何度か,遊んでもらいました。

今度も可愛いサバチャンか?
魚探を見てそう思っていましたが,引きが違います。
上げてみると,でっかい立派なサバでした。
でも,残念,取り込みに手こずっている間に100均のサビキが耐えられなくなりました。
自分で着色したオリジナルのイワシカラーのジグごと切れてしまいました。
残念。
オートリリースしてしまいました。

うまく針が外れて命をつなぎますように。

サビキを漁具メーカーのジギングサビキに変えました。
あのサバは,いただきたい。
やる気が出てきました。
其方此方で,ナブラも置き始めます。
追いかけて走り回りました。
充実の一日でした。

今日の釣果は,○華サバ✕5,ミニイナダ✕1
ミニイナダさんは,目の下を貼りが貫通していまいました。
キープさせてもらいました。

今日は,一夜干しにしてみたいと思います。
やっぱり,今日も写真を取り忘れていました。

次回こそ,ちゃんとレポートしたいと思います。



2020年12月26日土曜日

201226 魚探を変えます

 魚群探知機をちょっとグレードアップしました。

GARMIN ガーミン Striker plus 4cv ストライカー プラス GT20-TM 振動子付き クイックドロー チャープクリアビュー デュアルビーム 英語モデル です。

いろいろな方の艤装の紹介を参考に試行錯誤で,私もやってみました。

バッテリーは,乾電池を選びました。
ア○ゾンで,8本一気に充電できる充電池を購入しました。
10本直列でつなげる電池ケースも購入しました。
あとは,100均でハンダや面ファスナー,タッパーなどを購入しました。
ネジは,近所のホームセンターで入手しました。
手持ちのタックルケースの上に付けようと思いました。


今までついてた魚探のネジ穴をコーキングで埋め,マジックで黒く塗りました。
そして,穴を開けました。
裏を見たら,「マズイ!」強化用に入っている縦縞のスリット(?)にワッシャーが干渉するではありませんか。
仕方がないので,ワッシャーを仕掛け作りのバイスにはさみ,工作用のルーターに金ヤスリをつけて削りました。

振動子は,今まで使っていたレイルブレイザのステーを使います。

バッテリーパックは,ハンダで付けたあと,ビニールテープで巻きました。
落ちてこないように内側のコードには,ビニールテープを太く巻きました。
タッパーの穴は,ホットボンドで埋めました。

梅干し弁当号 忍さんに装着!!

バッテリーの収まりが悪い!
はじめの予定では,面ファスナーで忍さん本体に貼ろうと思いましたが,忍さんにテープは貼れませんでした。
仕方がないので,タックルケースの穴にベニヤを切って入れ,そのベニヤに面ファスナーを貼って落ち着けました。
しかし,これは,今後の課題です。
もうちょっと美しく仕上げたいです。

で,写真たちです。










なんとか行けそうです。
今度は,いつ行けるかな。。。

2020年12月12日土曜日

201205 リベンジ?

 前回,久しぶりに浮けました。
でも,ちょっと釣果がねぇ。
だって,先行者は,青物たくさん釣ってましたからねぇ。

ということで,ライン仲間からポイントを教えていただき,再度挑戦してきました。
前回の反省を生かし,しっかり睡眠をとって,寒さ対策もしました。


100均のマット,思ったよりも効果大でした。
お尻が濡れていたのが一切濡れず,暖かかったです。

びっくりするくらい快適でした。
あとは,足回りは靴下を厚手のにして,濡れないようにビニール袋を履いて,ドライブーツを履きました。
ポカポカでした。(天気も良かったですけどね。)

ついでに紹介します。
カヤック置き場,自作しました。
杉材で作って,表面を焼きました。
忍の上には,いつかは未定ですが,足漕ぎ艇が乗る予定です。

当日の朝は,こんな感じで,とっても日の出がきれいでした。
ライン仲間が4艇,初めてお目にかかる方々が数名で,全部で10艇近く出艇していました。

朝早く教えてもらったポイント近くに着きました。
いつも潮が早いので,持っているジグの中でも重めの80gのタチウオ用のジグを落とします。
1投目,異常なし。
2頭目,手応えあり!
元気なサバが上がってきます。
金華さばのご近所です。
丸々としたサバです。
美味しそう!!

気を良くして再度投入しようとしたら,結構流されています。
また,戻って投入。
おっ,今度は明らかに魚の種類が違います。
竿が引き込まれ,カヤックごと動かされます。
青物確定です。
引き込まれるけど,ドラグが出ません。
ガチガチに締めていたっけ?
やり取りしながら,ドラグを調整します。
何をやっているんだか?
準備の大切さを実感しながら,やり取りしていました。
上がってきたのは,もうすぐワラサになるくらいのイナダさんでした。
やった!
購入したてのナイフで締めました。

やっぱり流されています。
ポイントに戻って再投入!
すぐに答えが帰ってきました。
これは,サバチャンでしょう。
上がってきたのはやっぱりサバでした。
さっきのよりも一回り太っている感じです。
うれしい!!

幸先よく3尾釣り上げました。
でも,その後が続きません。
55mくらいで釣っていましたが,みんながいる40mくらいの所に近づいていきました。
皆さんは,青物やソイなどをあげていました。
目の前でヒラメもあげていました。
いいなぁ。
粘ります。
ワームを使ったり,バイブレーションを使ったり,ボトムワインドをしたり,でもアタリません。

上がろうかな?
3匹あれば,マアマアだよ。
でも,天気が良くて風もなくて,こんな12月の恵まれた日は,めったにありません。
深場に戻って,もう1回チャレンジだ!

結構当たらないんですよね。
これが。。。

「諦めなかった者のみが結果を得られる。」

久しぶりに手応えがありました。
サバのようでサバでない。
上がってきたのは,イナダくんでした。
リリースしようと思いましたが,目に針が入ってしまっていたのでキープさせてもらいました。
次は,サバ。
これも太っています。
冬のサバ,いいですね。
癖になりそうです。
しばらく当たりが遠のきます。
オットきました。
久しぶりのグイグイ感です。
青物確定です。
初めに挙げたワラサ手前と同じくらいのサイズのイナダさんが上がってきてくれました。
やったぁ!
ワタシ的には,大漁です。
ストリンガーも6ついっぱいになりました。
随分流されていました。
満足しました。
上がります。
随分流されてしまっていましたから,帰るのに30分ほどかかりました。
岸に着くとライン仲間の皆さんも上がってきました。
私の釣果は,このとおりです。
大満足でした。
これも,ライン仲間の皆さんのおかげ,本当に感謝です。
しかし,サバ,イナダと大きさが変わりませんね。

サバもイナダも美味しくいただきました。