2020年12月26日土曜日

201226 魚探を変えます

 魚群探知機をちょっとグレードアップしました。

GARMIN ガーミン Striker plus 4cv ストライカー プラス GT20-TM 振動子付き クイックドロー チャープクリアビュー デュアルビーム 英語モデル です。

いろいろな方の艤装の紹介を参考に試行錯誤で,私もやってみました。

バッテリーは,乾電池を選びました。
ア○ゾンで,8本一気に充電できる充電池を購入しました。
10本直列でつなげる電池ケースも購入しました。
あとは,100均でハンダや面ファスナー,タッパーなどを購入しました。
ネジは,近所のホームセンターで入手しました。
手持ちのタックルケースの上に付けようと思いました。


今までついてた魚探のネジ穴をコーキングで埋め,マジックで黒く塗りました。
そして,穴を開けました。
裏を見たら,「マズイ!」強化用に入っている縦縞のスリット(?)にワッシャーが干渉するではありませんか。
仕方がないので,ワッシャーを仕掛け作りのバイスにはさみ,工作用のルーターに金ヤスリをつけて削りました。

振動子は,今まで使っていたレイルブレイザのステーを使います。

バッテリーパックは,ハンダで付けたあと,ビニールテープで巻きました。
落ちてこないように内側のコードには,ビニールテープを太く巻きました。
タッパーの穴は,ホットボンドで埋めました。

梅干し弁当号 忍さんに装着!!

バッテリーの収まりが悪い!
はじめの予定では,面ファスナーで忍さん本体に貼ろうと思いましたが,忍さんにテープは貼れませんでした。
仕方がないので,タックルケースの穴にベニヤを切って入れ,そのベニヤに面ファスナーを貼って落ち着けました。
しかし,これは,今後の課題です。
もうちょっと美しく仕上げたいです。

で,写真たちです。










なんとか行けそうです。
今度は,いつ行けるかな。。。

2020年12月12日土曜日

201205 リベンジ?

 前回,久しぶりに浮けました。
でも,ちょっと釣果がねぇ。
だって,先行者は,青物たくさん釣ってましたからねぇ。

ということで,ライン仲間からポイントを教えていただき,再度挑戦してきました。
前回の反省を生かし,しっかり睡眠をとって,寒さ対策もしました。


100均のマット,思ったよりも効果大でした。
お尻が濡れていたのが一切濡れず,暖かかったです。

びっくりするくらい快適でした。
あとは,足回りは靴下を厚手のにして,濡れないようにビニール袋を履いて,ドライブーツを履きました。
ポカポカでした。(天気も良かったですけどね。)

ついでに紹介します。
カヤック置き場,自作しました。
杉材で作って,表面を焼きました。
忍の上には,いつかは未定ですが,足漕ぎ艇が乗る予定です。

当日の朝は,こんな感じで,とっても日の出がきれいでした。
ライン仲間が4艇,初めてお目にかかる方々が数名で,全部で10艇近く出艇していました。

朝早く教えてもらったポイント近くに着きました。
いつも潮が早いので,持っているジグの中でも重めの80gのタチウオ用のジグを落とします。
1投目,異常なし。
2頭目,手応えあり!
元気なサバが上がってきます。
金華さばのご近所です。
丸々としたサバです。
美味しそう!!

気を良くして再度投入しようとしたら,結構流されています。
また,戻って投入。
おっ,今度は明らかに魚の種類が違います。
竿が引き込まれ,カヤックごと動かされます。
青物確定です。
引き込まれるけど,ドラグが出ません。
ガチガチに締めていたっけ?
やり取りしながら,ドラグを調整します。
何をやっているんだか?
準備の大切さを実感しながら,やり取りしていました。
上がってきたのは,もうすぐワラサになるくらいのイナダさんでした。
やった!
購入したてのナイフで締めました。

やっぱり流されています。
ポイントに戻って再投入!
すぐに答えが帰ってきました。
これは,サバチャンでしょう。
上がってきたのはやっぱりサバでした。
さっきのよりも一回り太っている感じです。
うれしい!!

幸先よく3尾釣り上げました。
でも,その後が続きません。
55mくらいで釣っていましたが,みんながいる40mくらいの所に近づいていきました。
皆さんは,青物やソイなどをあげていました。
目の前でヒラメもあげていました。
いいなぁ。
粘ります。
ワームを使ったり,バイブレーションを使ったり,ボトムワインドをしたり,でもアタリません。

上がろうかな?
3匹あれば,マアマアだよ。
でも,天気が良くて風もなくて,こんな12月の恵まれた日は,めったにありません。
深場に戻って,もう1回チャレンジだ!

結構当たらないんですよね。
これが。。。

「諦めなかった者のみが結果を得られる。」

久しぶりに手応えがありました。
サバのようでサバでない。
上がってきたのは,イナダくんでした。
リリースしようと思いましたが,目に針が入ってしまっていたのでキープさせてもらいました。
次は,サバ。
これも太っています。
冬のサバ,いいですね。
癖になりそうです。
しばらく当たりが遠のきます。
オットきました。
久しぶりのグイグイ感です。
青物確定です。
初めに挙げたワラサ手前と同じくらいのサイズのイナダさんが上がってきてくれました。
やったぁ!
ワタシ的には,大漁です。
ストリンガーも6ついっぱいになりました。
随分流されていました。
満足しました。
上がります。
随分流されてしまっていましたから,帰るのに30分ほどかかりました。
岸に着くとライン仲間の皆さんも上がってきました。
私の釣果は,このとおりです。
大満足でした。
これも,ライン仲間の皆さんのおかげ,本当に感謝です。
しかし,サバ,イナダと大きさが変わりませんね。

サバもイナダも美味しくいただきました。





2020年12月5日土曜日

201129 久しぶりに浮けました

 27万キロ走ってくれた愛車を手放しました。
キャリアは,同じ車を最近購入した方が,「カヤックを車載したい。」といっていたのであげました。

新しい車が納車されるまで,息子が使っていた車に乗ろうと思い,カヤックは,我慢しようと思っていました。
しかし,親切なライン仲間が中古のキャリアを譲ってくれました。
ありがとうございます。
おかげさまで,車載できました。


ということで,久しぶりに行ってきました。

久しぶりなので,調子が出ません。
「お父さん,釣りに行くんじゃなかったの?4時30分だよ。」
妻に起こしてもらう始末!

目的の浜に着くとライン仲間の方が声をかけてくださいました。
もう準備万端のようです。
私より先に出艇されていきました。

ライン仲間の情報によれば,50mを超えたあたりからイナダのあたりがあるという話だったので,深場を目指します。
到着して何度も仕掛けを落としますが,潮が早くて着底が取れません。
持っていった仕掛けで一番重い100gのタイラバを沈めますが,これではジギングになりません。

2時間ほど粘りましたが,反応ありません。
場所替えを決めました。
灯台下まで大移動です。
潮上に漕いでいるし,風が出てきて,ついた頃にはクタクタでした。
おまけにロープがたくさん沈んでいます。
粘ること1時間。
やっぱり反応がありません。
「tgベイトも効き目なしかぁ・・・。」
と思った瞬間,待望のアタリがありました。
なかなかいい引きです。
首も振っています。
彼かな?
やっぱり彼でした。
立派な婚姻色のアイナメちゃんでした。

安心しました。
キャリアを譲ってもらったし,釣果を出したかったのでホッとしました。
「粘るといいことあるんだなぁ。」
そう思って,tgベイトを何度も沈めます。
潮がまた早くなって仕掛けが流されます。
ほんのちょっとラインを止めるのが遅くなった瞬間,ロープを拾ってしまいました。
引いても緩めてもびくともしません。
魚探にも写っていませんが,震災のときに沈んだロープがかなりあるんですね。きっと。
ブチッ!
この海域に3つ目のtgベイトの献上でした。
気づくと足裏が冷たくて感覚がなくなっています。
グローブをしている手も冷たくなってきました。
「上がろう。」
1匹でも魚が見られてよかったです。

あとから先行したライン仲間に聞いたら,魚が溜まっている場所にあたって,イナダが5本他ソイ,メバル,サバも釣れたそうです。
腕が違うんですね。
次回こそは!



2020年9月26日土曜日

200920 牡鹿半島釣行 あ~あ!

今回は,釣行というよりも残念な報告かもしれません。

久しぶりに休みと天気が合いました。
先日,宮城の海で鯛が釣れたという情報を得て,その現場に急行です。
ライングループの7名が集合していました。

やっぱり,宮城で鯛が釣れたというのは,ちょっと衝撃ですよね。
だから,7名も集まったんですね。
結果的に,私にも同行者にもその日は鯛は釣れませんでした。

私的には,結構渋い釣行でした。
釣り開始から2時間,ノーバイト。
魚の影も見えません。

同行者が,タチウオを上げたけど,私には,魚の影さえ感じられませんでした。
シチュエーションは,最高なんですけどね。

試行錯誤の末,私にもあたりが見られるようになりました。
アオちゃんです。
なんとか,3尾ゲットです。
あとは,40オーバーのホウボウを1尾。
まぁ,出だしは悪かったけど,そんなに悪くない釣果です。

しかし!!!
上陸してからのショックは,大きかった!!!

ストリンガーにつけていたアオが1尾いなくなっています。
それも50近い大きいほうがいなくなっています。
????????????

ショックのあまり,魚の写真さえ撮るのを忘れてしまいました。

ストリンガーをよく見て状況を理解しました。
金具が腐食していてストリンガーがなくなっているではないですか!

自業自得ですね。
後悔です。
しっかりメンテしていれば,こんなことにはならなかったはず。

というわけで,錆びないストリンガーを手に入れました。
プラスチック製のストリンガーを手に入れ,細引きのロープで結束しました。
これなら,錆びません。

やっぱり,毎回,学びがありますね。
次回は,しっかりキープして,持ち帰りたいと思います。
魚の写真がありませんが,貴重なスキルアップの機会になりました。



2020年7月26日日曜日

0725 牡鹿半島釣行

1ヶ月ぶりの投稿になってしまいました。
ハイシーズンなのに・・・。
実は,7月19日にも出艇していたのですが,濃霧のため,海に入ることなく諦めて帰って来たことがありました。
その時の写真が,これです。
海面まで霧が降りてきていて,怖くて出艇できませんでした。
この季節,私達の近所の海ではあるんですよね。
ヤマセっていうのかしら。

気を取り直して,4連休の3日めに出艇しました。

天気は,こんな感じです。
海面が見えますから,まだこの前よりは怖くありません。

4時到着,4時半出艇。
今日のテーマは,ボトムワインドです。
20m付近から40m付近まで,必死にキャストします。
1投目にムズムズっと1回だけ,当たり?という手応えがあっただけで,反応がありません。
ジグに変えました。
ブレード付きの実績のあるゼブラ60gです。
・・・。
反応がありません。

お初のピンクのジグ,ブレード付き,自作アシストフック付きです。
・・・。
・・・。

おっ,魚だ。
ちょっと軽いけど,上げてみたら,30cm弱のクロソイです。
トリプルフックが目に刺さっています。
申し訳ないけど,キープさせてもらいました。

魚探に目を凝らしますが,魚の気配が見当たりません。
うーん。
でも,諦めたらそこで終わり,釣れることはない。
もう時計は,6時です。
1時間30分でクロソイ,1尾です。
ちょっと,悲しい予感。

と,そのとき,そこから5mくらい巻き上げたところで,竿が一気にしなります。
オオォぉ!!
人生初サイズの青物か?
この引きは!
竿ってこんなに曲がるんだ。
それにしてもドラグがゆるいぞ,出されるばっかりだ。
締めようか?

その時,ライングループの人が書き込んでいたことが頭をよぎります。
締めようか?締めまいか?
悩んでいるうちに,ラインがどんどん出されます。
気持ちを決めて,締めました。
それでも糸が引き出されます。

俺には,時間がある。
ゆっくりやりとして,弱ってもらおう作戦に決定しました。

ビデオのスイッチを入れることはできましたが,録画スイッチを押せません。
動画を取る余裕もありません。
楽しむ余裕もなく,真剣にやり取りしていました。
やっとタモに引き入れました。
60センチ超えのワラサです。
やり取りすること10分。
腕が,パンパンです。

ストリンガーにつなぎましたが,カヤックが引っ張られるほど泳いでくれます。
血抜きを兼ねて,エラを切りました。

やった!
もう帰ろうかなと思いましたが,今日のテーマは,ボトムワインドだと思い出しました。
でも,私も人の子,今日のテーマを思い出しても,釣れたジグを使い続けます。

ワラサを上げたのが,6時30分頃でした。
その後も順調にあたりがありません。
ようやく7時30分頃,ググッという手応えがありました。
重みはありますが,スルスル上がってきます。
竿も一切叩きません。
これは,私の欲しかったヒラメちゃんかな?
今回は,動画を撮る余裕がありました。
逡巡した結果,一方的に再会をよく約束し,リリースしました。
一筆書いてほしいくらいでした。

その後も順調にあたりはありません。
ボトムワインドも試しました。
ゼブラのジグにもしました。
当たりません。
ナブラがアチコに湧いています。
トップ用のルアーを持ってこなかったことが悔やまれます。
ボトムワインドやハードルアーを投げてみましたが,ナブラが沈むだけで,ヒットはしませんでした。


場所を大きく変えました。
金華山付近に来ていたので,漁港そばの深場の岩礁が海面に出ているところに行きました。
ジギング船も寄ってきました。
ジギング船が寄ってきたその直後,ヒット!!
40cm位のアオです。
ジギング船の視線を意識してしまいます。
問題なくキャッチ!!
時間は,10時。
今日は,これで上がることにしました。

港に変えると,漁師さんたちが網を洗っています。
傍に座っていた漁師さんが,上陸したら寄ってきます。
「釣れだすか?」
「はい。」
余裕で,ちょっと胸を張ってワラサを見せます。
「おおっ,アオっこだね。それくらいの大きさだど,随分引いだでしょ。」
アオっこ?漁師さんにとっては,ワラサもアオも関係ないのか・・・。
「はい,面白かったです。」
「しかしさ,怖ぐないの,ちっちゃな船で。」
「はいー。よくいわれますけど。。。」
「疲れねすか?自分で漕いでさ。」
「疲れますね。自分でもよくやると思います。」

この牡鹿半島の漁師さんは,いつもフレンドリーです。
漁師さんとの会話,楽しみになっています。

その後,記念撮影をして,腹を処理して帰宅しました。

計測すると,62cmでした。
家に帰って,捌いてびっくり!
アニサキスが1匹もいません。
それに,大トロに脂が乗っています。
よっぽど餌が豊富なんですね。
また,時間を作って行こう!
トップ用のルアーも持って行こう!

2020年6月21日日曜日

200621 牡鹿半島

久しぶりの投稿になります。
この新型コロナの影響で,何回か県内の海には出たのですが,投稿は控えておりました。
県境を越えての移動も許可されたということで,記事も載せていきたいと思います。
まぁ,どっちみち県境は越えていませんけどね。

さて,今日は快晴の予想,風もないようです。
3時に起きて,出発!
「んっ,空が明るい!」
ということで,いつもの牛丼屋さんには寄らずに直行を決めました。
片道80kmはやっぱりちょっと遠いですね。
5時過ぎに到着,速攻で準備を整えます。
もう,空は明るくなっています。
急いでいても海の神様にお祈りの儀式をしてから出艇しました。

はじめは,ヒラメの実績がある砂地を攻めました。
ルアーで丹念に探りましたが,全く変化なしでした。
「沖に出てみるか,朝まずめを逃してしまうからね。」

魚探に反応のある場所を攻めながら沖合を目指します。
しかし,いい天気です。
今日も金華山がきれいです。
いつも通り順調にあたりがありません。
先日購入した赤金の40gは,人気が無いようです。

仕方が無い,じゃんじゃん派手派手のブレード付きのジグにかえてみました。
やっぱり反応がありません。
沖に向かいながら,途中でジグを落とすこと数十回。
やっぱり反応がありません。
ところが,39mくらいに来たときです。
来ました,待望のあたり!!
でも,抵抗感無くするする上がってきます。
上がってきたのは,ソイちゃんでした。
浮き袋が膨らんでいます。
抵抗感もないはずです。
「いい感じだね。もう一丁お願いします。」
ソイが釣れてから2投目ぐらいで,ググっときました。
今度は,いつものあの引きアイナメさんです。
いらっしゃいました。

動画,とれませんでした。
以前,動画を撮ろうとして何回もばらしているので,怖かったんです。
ストリンガーにつけてから記念撮影しました。

その後は,ノーバイトが続きます。
船は,北東に流され,水深はいつの間にか46m。
「深場に流されてるね。広く探れるからいいね。」
しかし,落としても落としてもノーバイトです。

「待てよ,今日は父の日,39mは,父親である私に子どもたちが感謝してるってこと。で,サンキューmなの?」
そんな事はあるはずないのですが,もう一度さっきの39m付近にもどってみました。
何ということでしょう。
当たります。
そして,釣れました。
アイナメさんとソイちゃん,追加です
何回もジグを落としているうちに43m付近まで来ました。
なぜか,ノーバイト。
39m付近まで戻ります。
何ということでしょう。
当たりました。
今日イチのアイナメさんです。
なんでしょう?
39mライン1箇所で,5匹の釣果です。
もうアイナメさんとソイちゃんは十分です。
別の種類のお魚が欲しくなりました。
場所を変えて粘りましたが,だめでした。

「今日は,39mの日なんだ。」
と思うと諦めが付きました。

陸に上がって,後片付けをしていると,漁師さんが話しかけてくれました。
「釣れだすか?」
「はい,アイナメとソイをいただきました。」
「いがったねぇ。今は,アイナメの時期だね。」
「私の知り合いが,雄勝で青物が入ったと言っていたので,期待したんですけどだめでした。」
「あっそう。そういえば,うちの会社の若い子が,万石浦から出て鯛を釣ったってよ。宮城では,鯛は釣れないと思ってたんだけどねぇ。海が暖かくなってきたんだね。」
「そうですよね。ホヤも貝毒,ホタテも貝毒,漁師さん大変ですね。」
「んだ。金華山沖で,タカアシガニが上がったべ。相模湾がら500km歩ってきたんだべ。海が変わってんのさ。貝毒,これがらは毎年だべよ。ウニもさ,実入りが悪いんだ。旬なのに,コロナで売れねしさ。」
「本当に大変ですねぇ。ウニは大好きなんで,牡鹿のウニ買いますね。」
「買ってけらいんね。」

牡鹿半島では,いつも暖かく話しかけてもらったり,コーヒーを貰ったりします。
ありがたいなあ。
今日は,いっぱい釣れたから,食べられないけど,今度海産物を買いに来ようと思いました。
今日は,父の日,実家で刺し身とアラ汁を作って父親においてきました。
海の神様,ありがとうございました。
父にちょっとだけ孝行ができました。
今日も楽しい1日でした。
カヤックフィッシング,やっぱり楽しい!!!

2020年3月14日土曜日

200313 ドレンプラグ(?) 修理(?)

今日は,貴重な晴れ間です。
まずは,畑を耕しました。
肥料と石灰を入れて,このまま1週間ほど寝かせます。
その後で,ジャガイモを植える予定です。
あー,仕事した感じがするぅ。
まだ,晴れています。
チャンスです。
先日の出艇で発覚したドレンプラグ(?)の修理を行いました。
チャン松さんことkayak55の松永さんから教えていただいた材料をそろえました。
近所のカインズの店員さんに相談に乗ってもらってそろえました。
そして,そろえた材料が,こちらです。
コーキング材とコーキングガン(?),アルコールティッシュとカッター,マスキングテープです。
でも,マスキングテープは,使いませんでした。

まずは,観察します。
触ってみると,コーキング材は,結構柔らかい。
プニプニという感じです。
指でつまんでみるとつまめます。
ねじを緩めると,オッと外してしまいました。
んっ?
下のビニールが透けて見える!!
これ,ドレンプラグじゃないじゃない。
ただの水抜き穴だよ。
あー,恥ずかしい。
やっぱ俺だよなぁ。
おっちょこちょいで,大騒ぎだぁ!
結局,このままでもいいのですが,ねじ穴は埋めなくちゃいけません。
せっかくチャン松さんに教えてもらったし,道具もそろえたんだから,やってみよう!
接着剤をきれいにはがして,教えてもらったようにアルコールティッシュで拭いて脱脂しました。
いよいよコーキングです。
なかなかなれない私には,難しい作業でした。
何度もやり直して,拭いてを繰り返しました。
で,ようやくこれでいいかとしたのが,これです。
いい勉強になりました。
ドレンプラグじゃないこともわかったし,コーキングの難しさもわかったし,いい勉強になりました。

と,前向き考えてみたけど,やっぱり恥ずかしい!!

ま,次は絶対に間違えない自信がついたぞ。

チャン松さん,お騒がせしました。
親切な電話本当に感謝しています。
ありがとうございました。

あぁ,充実の一日だったなぁ。

2020年3月8日日曜日

200308  第22回釣行 雄勝湾

今日は,カヤックの仲間が最近通っている雄勝に私も来てみました。
家を4時過ぎに出て,途中牛丼チェーンで腹ごしらえして雄勝に着いたのは,6時10分。
予定よりもちょっと遅れてしまいました。
もう空が白んでいます。
プレハブで漁師さんが話し合っています。
「おはようございます。そこのスロープ使わせてもらっていいですか?」
「いいよ。」
ありがたいです。
心配していた波もうねりも風も大丈夫でした。

急いで準備して出艇。
がんばればできる子です。
6時30分には出艇できました。
動画撮影用カメラは忘れましたけど。

気を取り直して,湾の外へ向かいます。
べた凪です。
ちょっと曇ってますが,大丈夫。
外気5度,寒さもやる気がカバーします。

テキサスリグで打っていきます。
反応ありません。
テキサスリグで打っていきます。
反応ありません。

ちょっと潮が速いです。
時速0.9kmで流されます。
流されてみたら,岩に穴が開いてました。
 カヤックフィッシングを始めた頃は,こんな景色にも感動していました。
今では,「魚,魚,魚」とすっかり汚れた心の感じです。
初心を忘れないようにしよう。

そうこうしているうちにちょっと海がざわざわしてきました。
テキサスリグにあたりもありません。

大きく場所移動を決心しました。
湾の反対側へ移動です。
もう9時です。
潮も上げ始めています。
今釣らなくて,いつ釣るの?
1kmほどの移動も苦になりません。
でも,やっぱり寒い。
気力が下がってきました。

湾の反対側につきました。
いい感じのかけ上がりがあります。
そうそう,こういうところなんだよね。

テキサスリグ君,行ってらっしゃい。
答えは早かったです。
かけ上がりの1投目,ググッグ。
これはもうアイナメさんです。
今日の初バイト,キャッチしたいです。
ちょっと手こずりましたが,無事にキャッチ。
手がいうことを聞きません。
足もしびれてきました。
やっぱり寒いです。
写真を撮るのも忘れました。

1尾キャッチしたら,寒さを感じるようになったんですね。
でも,もうちょっとサイズアップしたい。
でも,寒し。

キャッチした後の2投目でした。
回収しようと早まきを始めた直後に手応えがありました。
さっきよりもいい感じです。
タモを出そうとしますが,手がいうことを聞きません。
やっとキャッチ,念願のサイズアップです。
目測45cmオーバーです。
やった。
余韻に浸っていると,海にぽつぽつと何かが落ちています。
雨です。
決心しました。
2尾キャッチしたからもういいや,戻ろう。
時間は9時30分になっていました。
手が思うように動きません。
ようやく防波堤に近づきました。

下を見たら,え!!!
まずいじゃん。
ドレンプラグの脇の接着剤の端から気泡が出てるよ!!
kayak55のスタッフさん,どうしたらいいですか?

まあ,何とか陸に上がりました。
片付け終わったのが,10時30分。
手も足も動きが悪くて,ずいぶん時間がかかりました。

実測はしませんでしたが,45cmはあったと思います。
家に帰って,捌きました。

今日は,普通の刺身とあぶり,塩焼きとあら汁でいただく予定です。
今日も海の神様ありがとうございました。

ドレンプラグ直さなくちゃ,次出られないですよね。
どうしましょう。




2019年12月7日土曜日

191207 第21回釣行 牡鹿半島

今日は,休みだし,風もなさそうだし,寒そうだけど来てしまいました。
牡鹿半島

「日の出はどうせ遅いからなぁ。」

押っ取り刀で出かけて,着いてみると7時ちょっと前,もう十分明るいです。
なんかいつもよりたくさん漁師さんが居ます。
「おはようございます。」
笑顔で挨拶です。

波は穏やか,ばっちりです。
風もありません。

順調順調
いつもの白波の場所に向かいます。

ワームを付けて,白波にテキサスリグを入れます。
おっ,来た。
外れた。
引っかかった。
引いても動きません。
仕方有りません。
手でラインを持って引きました。
外れました。
あげてみるとフックが伸びています。
「これくらいは仕方ない。気を取り直して,キャストキャスト。」

でも,思うようにポイントに入れられません。
潮が速くてカヤックが流されるのです。
下を向いているとちょっとの間に10m近く流されます。

当たりもありません。

ジギングに切り替えます。
ニュー竿にニューリールです。
入魂をねらいます。
入魂をねらっています。
入魂をしたいです。

一切当たりがありません。
魚探には魚影がありますが,サイズが合わないのでしょうね。
仕方有りません。

当たりも何もないと風の冷たさがひときわ感じます。
「寒い。そういえば,12月のカヤックは初めてだな。」
寒いわけです。
車の温度計は,来るとき0度でした。

もう3時間くらい経ちました。
釣れないし,反応もありません。
そうすると,だんだん釣りも迷走してくるんですよね。

「諦めなかったものだけが,勝者になるのだ。」
自分に言い聞かせます。

ちょっと場所を変えた1投目,カヤックはぐんぐん流されます。
ジグを落として,着底,巻き始めたら,なんか手応えがあります。

「おっ,重い。魚かな?ひたすら重いな。でも,寄ってきているなぁ。しかし,重い。」

上がってきたのは,でっかいホウボウでした。

後ではかったら,42cmでした。

「おっ,坊主はなくなった。」

はやる気持ちを抑えて,もう一投。
おっ,またもや重い。
上がってきたのは,やっぱりホウボウさんです。

「何だ,調子良いぞ!」

調子に乗って,さらにジグを落とします。
ぐぐっ!
今日一の引きです。
上がってきたのは,またもやホウボウ,まさかのダブルでした。

ストリンガーに4匹のホウボウ。
嬉しくなったら,やっぱり寒くなりました。

帰りの根のところに漁船が居ます。
後ろを回り込もうとしたら,声を掛けてもらいました。
「釣れたかい?」
「はい,ホウボウが釣れました。」
「おっ,良いホウボウだな。」
「餌,やるか?」
「寒いから上がります。ありがとうございます。」
「お,そうか,じゃコーヒーやっから。」
息子さんがコーヒーを差し出してくれます。
海の上で漁師さんから,缶コーヒーをいただきました。
「ありがとうございます。」
「何ねらってるんですか?」
「アワビさ,開口になったがらね。」
なるほど,朝,漁港に人がたくさん居たのはそれですね。

3時間の修行の後に良いことがありました。
気づけば,入魂もすんでいました。

今日がきっと今年最後だと思います。
良い締めくくりができました。

海の神様,釣行に行かせてくれた家族,そしてお世話になった皆さん,ありがとうございました。

2019年11月2日土曜日

20191102 第20回釣行 志津川湾

今日は,3連休の初日,いつも行ってる牡鹿半島はちょっと風の予報です。
でも,志津川なら風は無い予報です。

「まったり,カレイ釣りか!!!」

久しぶりにKFです。
やった!

喜びのあまり,ちょっと早く着きすぎました。
5時過ぎに着いたのですが,牡蠣剥き場では,牡蠣剥きの真っ最中,忙しそうです。
まだ暗いし,ちょっと待つことにしました。

5時30分活動開始です。
カヤックの準備を整え,6時には出船できる状態になりました。

地元の漁師さんが,声を掛けてくれました。
「がんばるねぇ。好きなんだね。それGPS?」
「はい,GPS付の魚探です。」
「へぇ,魚探もついてんの?がんばってね。」
「はい。」
なんか,良い感じです。
きょうは,ついてるか!!

海に出ました。
海草が至る所にちぎれて浮いています。
先日の台風の被害ですね。
相当底も荒れたんですね。

椿島近くのいつもの牡蠣だなを目指します。
有りません。
よく見ました。
でも,有りません。

もしかしたら,台風で流されて,牡蠣だなが切られた?
端っこの大きなブイはありますが,それにつながる小さなブイがありません。
もしかしたら,台風の被害かも知れません。
近くのブイに移動して見ました。
ブイはあっても,ホタテや牡蠣が下がっていません。
台風で切られたのかも知れません。
やっぱり相当被害があったようです。

なじみの牡蠣だなが無いので,ほかの棚を探します。
椿島の裏に良さそうな棚を見つけました。
カヤックを固定して,釣り開始!
さまよいさまよい来たので,30分も過ぎてしまいました。
でも,そうこうしている間にバイトが来ました。

ぐぐっ,良い感じです。
でも,カレイじゃ有りません。
アイナメさんですね。
あげてみると30にちょっと足りないアイナメでした。
ちょっと針で傷つけてしまったので,キープかどうか迷いました。
「大丈夫,今日は漁師さんともお話ししたし,釣れる!!」
リリースしました。

そうしたら,神様は見てたんですね。
すぐに当たりが来ました。
やっぱりアイナメです。
これは小さい。
15くらいです。
速攻帰ってもらいました。

やっぱり次もすぐに反応が来ました。
ぐぐぐっ,今までの当たりとは明らかに違います。
サイズアップです。
推定40オーバーです。
ドラグまで出るではありませんか!
ラッキー!!!
順調にやりとりして,もうすぐ姿が拝めそうになりました。
「おっ,動画,動画,スイッチ,スイッチ。」
押したその瞬間,ふっと竿が軽くなりました。
また,やっちゃった。
目視でも40オーバーなアイナメさん,海面近くで身体を反転させて海に帰って行く姿。
できることなら,皆さんにもお目にかけたかった。。。

これが7時の話ですから,30分足らずで3バイト。
まぁ,釣れるでしょう。
そう思って,粘っていましたが,当たりすら有りません。
そうこうしているうちに9時30分。
急に風が吹いてきました。
無風だったのに,風が強くなり,三角の波の波頭が白く見えるようになってきました。
やばい,やばい。
急いで漁港を目指しますが,向かい風です。
波が右45度から当たってきます。
カヤックに波が当たってしぶきが上がります。
しぶきが顔まで飛んできます。
ちょっと焦りました。
でも,早めに動き出したので,ちゃんと戻れました。

やっぱり自然ですね。
天候の急変も織り込まないといけませんね。

下の写真を見てください。
上の写真は,朝早くの写真です。
下の写真は,風が出てきて,岸に向かって漕いでいたときの写真です。
波の様子は,臨場感有りませんが,海の色を見てください。
ちょっとした風で,ずいぶん変わるんですね。
驚きました。
やっぱり,自然です。


結局,釣果0でした。
帰りに漁港そばの直売所で,生牡蠣と蒸しホヤを入手して帰りました。
今晩のお酒のあては確保しました。
次こそ!!!!!

2019年10月27日日曜日

20191027 ティンセル付フック自作

カヤックフィッシングに行きたいです。
でも,日程と天候が合いません。

行けない悔しさをショッピングで晴らしてしまいました。
TGベイトの45gと60gを買いました。

45gの鰯カラーには,ティンセル付のフックが付いていました。

「これ,作れないかなぁ。」

日曜午前のティンセル付フック作成会の始まりでした。

用意したのは,以下のものたちです。
オーロラ糸,熱収縮パイプ,リング,アシストフック用PEライン,チヌ針です。
これにセキ糸や速乾ボンド,ライターやはさみたちも使いました。

はじめにPEラインを適当な長さにカットします。
その次にニードルを使って,PEラインをリングに掛けます。
そこいら辺は,以前のブログを参照してください。

次にオーロラ糸を2本とって,適当な長さに折って,中心を結んでおきます。

チヌ針をPEラインに通し,オーロラ糸を針の背側に固定します。

この状態でセキ糸で固定します。

2本針を付けました。
熱収縮パイプを通します。

次が,私にとっての最難関。
熱収縮パイプを暖めて収縮させます。
何度も失敗しました。
10回ほどでしょうか。
PEラインが切れたり,オーロラ糸に火が付いたりしました。
挫折しかけましたが,何とかできました。
ライターの火の調整が難しかったです。
最後にオーロラ糸を適当な長さでカットします。

ようやくできました。
60gのTGベイトに付けてみました。
上は元々付いていた45gのティンセル付フックです。
まぁ,それっぽくはなったと思います。

後は,いつ行けるかですよね。
冬までに行けるかな?

2019年9月2日月曜日

20190901 第19回釣行 牡鹿半島


9月1日,久しぶりに出艇です。
場所は,牡鹿半島です。
朝,5時頃に港に着くと,何艇かのカヤックが待機しています。
くに☆2+1さんのご一行です。
久しぶりに会いましたが,声を掛けてもらいました。

「いいこと,ありそう。」


今日は,前回良い思いをした場所を目指します。
波も風もありません。
良い感じです。

現場に着きました。
ワームをキャロラインにセットして投げます。
なんか,いつもと違います。
根掛かりします。
干潮だからでしょうか?
早速,仕掛けを2つロストです。

諦めきれません。
ノーバイトで仕掛けを失いました。
仕方ないので,急遽オモックをキャロラインに作り替えます。
しかし,カヤックの上での作業は,つらいですね。
だって,もう良いお年でよく見えないんですもの。
ようやく仕掛けができました。
でも,当たりはありません。

仕方有りません。
準備してきた一つテンヤにエビを付けて落とします。
頭はかじられますが,ヒットは皆無です。

仕方有りません。
昨日,某ダイ〇ーで買ったサビキを使ってみます。
ちょっと長いけど,ルアーサビキです。

おっ,ヒット!!
初カンパチです。
(ショゴです。)
心躍りました。
無事にランディングして,ストリンガーに付けました。

次の1尾は,イナダです。
(私は,幼魚をアオと思っていましたが,その前のサイズがイナダなんですね。確実にイナダサイズです。)

山形では釣ったことがあったのですが,太平洋,初イナダです。
嬉しい!!
カヤックフィッシングで初青物,2種目でテンションも上がります。

3匹目もイナダでした。

ランディングして,ストリンガーを探します。

あれ,ストリンガー無いよ。

結んでおいたストリンガーが見当たりません。
結びがほどけちゃったんですね。
残念。残念。残念。

自分の始末の悪さに呆れます。

気を取り直して,釣り開始。
でも,なかなか釣れません。

ワームにしたり,一つテンヤにしたり,ルアーサビキにしたり,何度も変えます。
でも,当たりがありません。

何度目かのルアーサビキ,一番下のルアーにヒットです。
ちょっとかわいいアイナメさんです。

ありがとう。

11時になり,陸を目指します。
途中,ルアーサビキを何度か試みます。

おっヒット!
カヤックごと引っ張られます。

良いぞ!良いぞ!今日一だ。

あっさりサビキの枝針が切られました。
残念。

釣果はそれまででした。

陸に上がって,くに☆2+1さんたちとお話ししました。
基本的に釣果は渋かったようです。
でも,楽しい釣行でした。
同じ海に一緒に浮かぶって,別々に釣っていてもいいもんですね。
しかし,今日は良いコンディションだったなぁ。

初カンパチと初イナダをロストしたけど,楽しい1日でした。
次は,ちゃんとやろうと思います。